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芸術館日記

串田芸術監督が公開シンポジウム「建築・街・松本」に登壇しました。

「信毎 新松本本社 まちなかプロジェクト」の一環として開催された公開シンポジウム「建築・街・松本」に、串田監督がパネリストとして参加しました。他のパネリストにはまつもと市民芸術館の設計を手掛け、新社屋の設計も担当する伊東豊雄さん、コミュニティデザイナーの山崎亮さんが登壇。

建築や街づくりの在り方について様々な意見が交わされる中、約200名の参加者がつぶさに耳を傾け、メモを取る様子が印象的でした。

串田監督からは「信州・まつもと大歌舞伎」や「空中キャバレー」のほか、2005年上演の「コーカサスの白墨の輪」など、建築(劇場)と街、表現者と市民が溶け合うような舞台づくり、空間づくりの事例を紹介。 また、街の中心部に広場が多くみられるヨーロッパの街並みにも触れ、コミュニケーションが生まれるような「空間」が持つ可能性についても述べました。

このプロジェクトでは今後もワークショップなどを開催し、市民の方々の様々な声に向き合いながら設計を組み立てていくとのことでした。

当館もオープンから10年を過ぎ、20周年という新たな節目へと歩みはじめました。街の様子も少しずつ変化していく中、この街とともにどう在るべきなのか、 市民のみなさんとともに今一度見つめ直す良い機会になるかもしれません。

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