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芸術館日記

冬の屋上庭園より

先週の15日、松本市ではお昼前から雪が降り続きました。

当館3階にあるトップガーデンもすっかり雪化粧し、幻想的な景色が広がりました。当館の見どころの一つである2基の彫刻作品も、普段とは違った表情を見せてくれています。

ちなみにこの2基は松本市にゆかりの深い作家、城田孝一郎氏の作品です。また、いずれも才能教育研究会から松本市に寄贈されたもので、旧松本市市民会館のライラック公園に設置されて以来、ずっとこの地を見守り続けています。

トップガーデンは芸術館の開館時間中であれば、どなたでもご利用いただけるように開放しております。時には美ヶ原や北アルプスを望みながら、日常から離れた時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

写真左:トップガーデンの北側に設置されている、城田孝一郎氏作の「パブロ・カザルスの胸像」です。美ヶ原の雄大な景色をバックに、この像を囲んで記念撮影をされる方も多いです。

写真中:1月15日の午後4時頃のトップガーデンの様子です。写真のように、一見、煙のようなものが見えることがございますが、当館の暖房設備から立ち上る水蒸気ですのでご安心ください。

写真右:こちらも城田孝一郎氏作の「女性と鳥(春秋)像」です。天候によって違った風情を味わうことができるというのは、屋外展示の趣深さのひとつですね。

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