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芸術館日記

芸術館が山雅グリーンに染まる日~2015新体制発表会~

「今シーズンの目標は、日本のトップ15」

平成27年1月25日に、まつもと市民芸術館主ホールで開催された、松本山雅FC新体制発表会での反町康治監督のコメントです。芸術館で新体制発表会が開催されるのは、平成23年以来5回目となります。今回も4階席まで、山雅のチームカラーのグリーンで染まりました。

今年松本山雅FCが戦うJ1リーグは18チームで構成され、下位の3チームが翌年J2リーグに降格します。J1を15位以内で終えてJ2降格を免れることを、一般的には「残留」と言います。

「日本のトップ15」すなわち15位以内というのは、結果としては「残留」です。しかし、同じく壇上で挨拶した柴田峡コーチの「我々は昨シーズンすべての試合で勝ちに行った」という言葉と考え合わせると、「トップ15」のという言葉の意味は、単なる「残留」の前向きな言い換えだけではないように感じました。

J1では、これまでにない厳しい戦いが毎試合待っています。その中で「トップ15」という言葉を使ったのは、単なる前向きな姿勢にとどまらない「今シーズンも全試合勝ちに行く」という強い決意があるからではないでしょうか。はじめから「残留」という言葉を使ってしまうと「ある程度の敗戦は仕方がないと考えているんだな」と解釈されかねません。

「だって残留より、トップ15って言ったほうがカッコいいだろ」

今シーズン終了後、そう言ってニヤリと笑う反町監督に、再び山雅グリーンに染まった芸術館でお会いしたいものです。

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