芸術館日記

2005年12月 アーカイブ

1201-1.jpg沢山の電球で彩られたカツラの木に灯がともりました。今日から正面玄関の前に素敵なイルミネーションがご覧いただけます。



「メアリー・スチュアート」の公演も盛況のうちに終了し、ホッと一息です。
来年5月GWに上演の劇団新感線「メタル・マクベス」の第2弾仮チラシが到着しました。前売り日は3月上旬、東京より1~2週早い設定となります。チケット料金は、東京・大阪よりも低くする予定です。1月にはお知らせできると思いますので、もうしばらくお待ちください。



1208-1.jpg陰鬱な前奏曲が物語の悲劇的な結末を暗示しているかのように舞台の幕は上がる・・・。ヴェルディの名作オペラ『リゴレット』の上演を1週間前にして、作品の内容や見どころ、または時代背景などをDVDを見ながら楽しく予習する講座を開きました。



1211-1.jpg猫もこたつで丸くなるほど寒い今日の松本。にもかかわらず、まつもと市民芸術館の新企画【パーク・トーク】に60名のお客様にお集まりいただきました。ありがとうございました。



1215-1.jpgシアターパークにペットボトル製のツリーがお目見えしました。
芸術館を利用する方々に、クリスマスの雰囲気を味わっていただこうと、県内の中高生で組織する「NLA全国高校生の主張・音楽祭長野県実行委員会」のメンバーと共に企画しました。



1218-1.jpg乾いた冷たい風が東京にも吹き荒れた12月18日、都内・世田谷にあるスタジオで『幽霊はここにいる』の稽古が始まりました。稽古初日は「顔寄せ」「顔合わせ」と言うとおり、稽古場に集合したキャストとスタッフが、担当制作・松野君により順に紹介されて顔を合わせるところから始まりました。紹介が済んだあと、演出・美術さらに出演の串田さんから作品についてのイメージが語られ、そのあとすぐに「ホンヨミ」。とにかく台本を一度通して読んでみます。



1224-1.jpg芸術館のクリスマスイヴは、心も躍るダンスパーティーでした。
昨年の大盛況に続き、今年は2回目です。今回は当館舞台課も腕を奮って雰囲気たっぷりの会場!
第1部は、ダンスは習っているけれどパーティーは初めて、という方のための「初心者のために」のお時間。そして第2部では本格的にダンスダンス!信州大学競技ダンス部の学生さんの協力も得て大賑わいでした。松本市内外より300人ものダンサーの皆様が集まり、会場はとっても熱かったですよ。



1231-1.jpgまつもと市民芸術館にて、初の「カウントダウンライヴ」を行いました。
ライヴは主ホールとシアターパークの2本立て。

館内に入るとすぐ、シアターパークで行われている演奏が聞こえ、主ホールへといざないます。ホール内では、松本を中心に活動するグループ(5団体)が、ジャズやゴスペルなどの演奏をつぎつぎと披露。普段からライヴハウスや、お祭りなどのイベントで活動しているので、場内をどんどん盛り上げていきます。