芸術館日記

2006年03月 アーカイブ

0306-1.jpg『水の話』に出演する松本市民の皆さんの写真撮影を行いました。公演チラシの裏面に掲載されるものです。
今回出演する市民の皆さんは15名。『アルルの女』に出演した方もいれば、アマチュア劇団に所属している方、それから、高校生、大学生、会社員などなど。皆さん、普段は様々な場所で様々な経験をなさっている方ばかりです。その人たちが一同に介し、一緒に作品づくりを行う。さらにそこに東京の俳優も加わる。これはもう、否応なしに化学反応が起こって、面白い作品になる可能性をビシビシと感じませんか?



0307-1.jpgフランス国立リヨンオペラ座バレエ団。クラシックバレエで訓練されたダンサーたちがコンテンポラリーの最前線の振付家の作品を踊る、フランス第2のバレエ団。



0312-1.jpg3月12日(日)午前0時。「メタル マクベス」チケット発売日。終電で東京から戻り、芸術館の前を通ると毛布や寝袋で夜風をしのぐ数人の姿が見えました。早い方は前日のお昼前からお越しいただいたとのこと。皆さん、本当にありがとうございました!



0325-1.jpg松本もやっと春めいてきました。
桜のつぼみがみるみる大きくなっていますね。
さて、先日噂の竪穴式表現空間ヴィオ・パーク劇場の建築現場にお邪魔しました。



0326-1.jpg『水の話』の稽古開始を目前にひかえたこの週末、稽古に向けての最終ワークショップを行いました。出演者も決定し、今後、稽古でどのようなことをやって行くか、どんなことができるのか、その可能性をいろいろと探りました。



0329-3.jpg3月28日・29日の日程で「バックステージツアー」が行われました。観客としても、出演者としても、なかなか見ることの出来ないステージ裏を案内するツアーです。今年で2回目を迎えましたが、昨年よりさらにパワーアップして見どころ満載のツアーでした。