2006年03月29日
3月28日・29日の日程で「バックステージツアー」が行われました。観客としても、出演者としても、なかなか見ることの出来ないステージ裏を案内するツアーです。今年で2回目を迎えましたが、昨年よりさらにパワーアップして見どころ満載のツアーでした。
まずは楽屋ゾーンから舞台へ。参加者はセリを使っていったん舞台下に下がって、今度はオーケストラピットに入って舞台まで上がる。その後は舞台袖の階段を登って地上8mの世界へ!何となく体が壁寄りになるのは気のせい?でもまだまだ。ここからさらに登って、18mの技術ギャラリーへ。ここでは客席の頭上にある昇降天井が間近で見られます。
おっと、そうです!このツアーで忘れてならないのが技術監督であり副支配人である馬場さんです。馬場さんの楽しい、力のこもった説明で参加者も笑ったり感心したり。普段は裏方に徹して芸術館を支えてくださっている技術スタッフの力量やご苦労が垣間見られるのも、このツアーの特徴です。
ツアーの最後は、客席に座ってバトンショーを観覧。ちなみにバトンとは照明器具や幕などを上から吊るすもの。タンゴに合わせて動く沢山のバトンは、まるで絵画のようでもあり生きているもののようでもあります。不思議・・・。
こうして1時間15分のツアーは終了です。そういえば、この楽し気な一行の最後尾に、いつもちらちらしていたあの影。あれはオペラ座の怪人?う~ん、劇場に住む彼もびっくりのツアー、皆さんも来年はいかがですか?
(伊藤)
おっと、そうです!このツアーで忘れてならないのが技術監督であり副支配人である馬場さんです。馬場さんの楽しい、力のこもった説明で参加者も笑ったり感心したり。普段は裏方に徹して芸術館を支えてくださっている技術スタッフの力量やご苦労が垣間見られるのも、このツアーの特徴です。ツアーの最後は、客席に座ってバトンショーを観覧。ちなみにバトンとは照明器具や幕などを上から吊るすもの。タンゴに合わせて動く沢山のバトンは、まるで絵画のようでもあり生きているもののようでもあります。不思議・・・。
こうして1時間15分のツアーは終了です。そういえば、この楽し気な一行の最後尾に、いつもちらちらしていたあの影。あれはオペラ座の怪人?う~ん、劇場に住む彼もびっくりのツアー、皆さんも来年はいかがですか?(伊藤)
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