芸術館日記

0421-1.jpg4月18日は、演出家・中嶋しゅうさんの誕生日でした。稽古後にキャストからケーキとコーヒーカップのプレゼント。ミュージシャンのお2人の伴奏のなか、「ハッピーバースデー」の合唱が稽古場に響きました。

さて、『水の話』松本キャスト紹介の第3弾です。まずは、いつも稽古場に一番乗りでやってくる、白いヒゲの似合う、北嶌学(きたじま・まなぶ)さん。ウォーミングアップで行うキャッチボールでは、若い出演者よりもコントロールがよいなど、北嶌さんのパワーにいつも周囲は驚いています。

0421-2.jpg―出身地は?
長野市七二会だよ。

―ご職業は?
老人職。

―北嶌さんは、もう数多くの演劇作品や映像作品に出演されていますが、今回の『水の話』に参加しようと思ったきっかけはなんですか?
つら面はどっちでもいいが、ヒゲが欲しいと言われたから・・・。

―またまたぁ。ところで、北嶌さんにとっての「水」とはどんなものですか?
『7:3』我身・水割そして地球・・・

―えぇと……。
我が人生の比率なり。

―なるほど。稽古はいかがですか?
稽古場は若い熱気でいっぱい。そのエキスを貰い、毎日楽しく頑張ってるぞ。

―頼もしい! それでは、最後に一言お願いします。
拍手喝采!満員御礼!

―その2つを目指して頑張りましょう!


信州大学の劇団に所属している古賀信義(こが・のぶよし)さん。稽古場での愛称は「ヨーグルト」。劇団では作・演出もこなすなど、ここ最近は芝居漬けの毎日だそうです。

0421-3.jpg―出身地は?
神戸。

―『水の話』に参加したきっかけを教えてください。
スケジュールが空いていたから。

―古賀さんにとっての「水」とは、なんでしょうか?
飲み物。

―稽古はいかがですか?
全員でひとつの舞台を作りたいです。

―最後に一言お願いします。
こういった企画・舞台が500円で観られるように頑張ります。

―ありがとうございました。

それでは次回の更新をお楽しみに。

(松野)