芸術館日記

本番まで14日。稽古も佳境に入りつつあります。今日は村の泉から水が枯れ、村人たちが悲痛な想いをぶつけ合う中、さまざまな真相が明らかになるという、物語のクライマックスシーンの稽古を行いました。東京キャストの春海四方さんや松本キャストの内藤栄一さんの熱演もあり、稽古場は緊張感に包まれ、見ている僕も胸が締めつけられる想いでした。

さて、松本キャスト紹介の第5弾です。まずは、今春、地元の短期大学に入学した武居学美(たけい・まなみ)さん。高校時代は演劇部で3年間活動を続けました。

0502takei.jpg―出身地は?
塩尻です。

―『水の話』に参加したきっかけは?
演劇することを、高校の部活で終わらせたくなかったからです。

―学美さんにとって「水」とは、なんですか?
絶対になくてはならないもの。

―稽古はいかがですか?
楽しい!!今は稽古場が心のゆとり場になってます。

―最後に一言お願いします。
頑張ります!!

―ありがとうございました。


つづいて、武居さんと同じ高校出身で、共に演劇部で活動をしていた田中咲子(たなか・さきこ)さん。将来は女優を目指し、平日は地元の短大に通い、休日は東京の養成所へ勉強に通っています。

0502tanaka.jpg―出身地は?
長野県の田舎。

―『水の話』に参加したきっかけを教えてください。
女優を目指しているからです。

―田中さんにとって、「水」とは?
絶対に必要なもの!!!

―稽古はいかがでしょうか?
普通に生活していたら絶対に出会えない方たちなので、様々な刺激を受けています。

―最後に一言お願いします。
毎日が充実していて楽しいです。

―本番まで残りわずか。頑張りましょう!

(松野)