芸術館日記

2006年12月 アーカイブ

asobu2.jpg秋も深まり、あちらこちらに漂う芳ばしい「石焼いも」の香りに誘われてしまう季節になりましたね。
秋、ここ芸術館はどっぷり"芸術の秋"です。公演ハイシーズンを迎え、連日たくさんのお客さまで賑っております。
さて、先日ご紹介させていただいた『遊*ASOBU』公演の出演者によるワークショップ日程と申込み方法が決定しましたので、ご案内いたします。



grimm3.jpg『グリム・グリム・グリム』のご報告をしようと思いながら2週間が経ってしまいました。
この間、何をしていたかと言えば、『グリム・グリム・グリム』のダイジェストビデオの編集にかかりきり。支配人が勢いづいて、3つのカメラで撮ったものですから、素材を観るだけでも一苦労。さらに「素材のどこを使うか」ということや不慣れな編集作業に四苦八苦。ようやく23日に完成しました。



swinny1.jpg意外と寒い12月の東京。ここは都内某所の体育館。そこから響いてくる怪しい歌声・・・。「ひげを剃り金を取る~客が店に入ると二度と出て来れない~」
そうです!2月2日・3日とまつもと市民芸術館で行われる「スウィーニー・トッド」の公開稽古がありました。いやいや、まずは驚くマスコミの数。じゃんけんでカメラの位置を決めて稽古は始まりました。



ヨーロッパツアー中の『遊*ASOBU』から嬉しい情報が届きましたのでご報告させていただきます。



ASOBU-021.jpgクリスマスが目の前までやってきました。
12月は日の経つのが早い!とつくづく思う、今日この頃です。
まつもと市民芸術館の2Fシアター・パークにも、24日にペットボトルのツリーがお目見えする予定です。松本市美術館のキャンドルナイトとともにファンタジックな世界を巡てみてはいかがでしょうか?