芸術館日記

2007年06月 アーカイブ

0602-1.jpg松本市周辺の高校演劇部が
一堂に集い、2日間に亘って
高校演劇講習会が行われました。

春には、9月に行われる
演劇コンクールに向けての
実践的な内容に重点をおいています。




060201.jpg今日は高校演劇講習会 2日目。
「演技講習」です。

日本大学芸術学部演劇学科の
穴澤万里子先生の元、午前中は身体を動かし、演技の基礎トレーニング。
午後は戯曲を読み、それぞれが解釈を持ち寄り、グループに分かれて読み砕いていく。そして各グループが発表し、また意見を交わす、そんな演劇の
醍醐味ともいえる部分を体験させてもらうことができました。
演劇の楽しさに、顧問の先生ともどもまた一歩 足を踏み入れてしまった!
そんな気がしています。



CIMG2838.JPGここは市民芸術館のスタジオ2。
先日の高校演劇講習会でアシスタントを務めた「田舎奇談」出演メンバーは、目下、稽古場発表で行う『grimm grimm grimm(グリム・グリム・グリム)』に取り組んでいます。
これは昨年から始まった串田館長と内田紳一郎さんによる『グリム・グリム・グリム』をベースとして、オリジナルの新しい作品づくりに挑戦しています。今回は実験的に役者が中心になり、「こんなのはどうだろう?」とアイデアを出すと、「やってみるか!」と実際に体を動かしながら作品づくりを進めています。




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今日は松本市内の、とある高等学校の演劇部にお伺いしてきました。
高校生が実際に活動している部室へおじゃまして、部活動に参加するかたちで演技指導にあたるためです。