2007年07月26日
ドキドキしています・・・。
明日、ついに初日を迎える『罪と罰』。つい先ほどゲネプロが終わりました。
1ヶ月以上に渡りワークショップと稽古を重ねてできた、まつもと市民芸術館企画製作の『罪と罰』を、みなさんがどのように受け取ってくださるか。
もわもわっとしたものか、じ~んとしたものか、ずどーんというものか・・・きっと心の中に何かを持って帰っていただけると信じています。
明日、ついに初日を迎える『罪と罰』。つい先ほどゲネプロが終わりました。
1ヶ月以上に渡りワークショップと稽古を重ねてできた、まつもと市民芸術館企画製作の『罪と罰』を、みなさんがどのように受け取ってくださるか。
もわもわっとしたものか、じ~んとしたものか、ずどーんというものか・・・きっと心の中に何かを持って帰っていただけると信じています。
そして最後のキャスト紹介、一人目は松本へ移住してきたメンバーの中では最年少の佐藤卓くんです。
―自己紹介をお願いします。
どうも、佐藤卓です。出身地は岐阜県
です。小学5年生の時から演劇をやっていて、実はNHKの『中学生日記』にも出演してたんです。でも役者を目指そうと思った本当のきっかけは・・・実はパイロットになりたかったのですがそれがかなわなくて、母親に「役者になればパイロットにだって、役によっていろんな職業になれるよ」って言われたのがきっかけなんです。あ、僕実は小学3年の時にスペインに住んでいてですね、隣の人がパイロットで・・・
―・・・いつかパイロットの役が来るといいですね。今回の役柄を紹介してください。
僕の役はヴラズミーヒンという名で、作品の中では一度もちゃんと本名で呼んでもらえずに、ラズミーヒンって呼ばれるんです。法律家を目指して大学に入っていたのですが、お金の問題で中退しなければいけなくなり・・・あ、中退は僕と一緒なので愛情がわきます(笑)。それでも世の中を動かす人間になりたいと大学復帰を目指して頑張っています。ラスコーリニコフの親友で、彼ののことを信じていて・・・一緒に何かをやって、成功したいと思っている、熱い男なんです!
―いろんな面で佐藤くんの人柄と重なる部分がありますね。
ラズミーヒンがラスコーリニコフに「君の事はもう知らない」って言う場面があるんですけど・・・
ここがね、いいところなんですよ~
―佐藤くんのまっすぐなラズミーヒンに注目ですね。ではメッセージを。
『罪と罰』・・・タイトルだけで、あまり面白くないかな?難しいかな?と思わないで、ぜひ観に来てください。夏の一番おもしろかった思い出にしてみせます!
さて、2人目は5月の『田舎奇談』に続いて出演の李千鶴さんです。
―自己紹介をお願いします。
東京都出身です。日本大学芸術学部を卒業後に文学座研修科を今年卒業しました。まつもと市民芸術館では2度目の出演です。焼肉とカレーとマンゴーが大好きです!
―なかなかレアな組み合わせですね・・・今回の役柄を紹介してください。
光を失わない娼婦です。ソーニャと言いますが、とても信心深くて自分を犠牲にしてまで家族を助けようとする姿がラスコーリニコフの心を動かします。
―今回の出演シーンのみどころはどこでしょう?
ピアニカ!(笑)
他にも楽器をいろいろと演奏しますよ。
―ではみなさんにメッセージをお願いします。
松本だけの『罪と罰』、ぜひ観に来てください。
さて、最後は主人公ラスコーリニコフを演じる近藤隼くんです!
―自己紹介をどうぞ。
千葉県出身で日本大学芸術学部を卒業後も東京で芝居を続けていたところで、松本に移住してきました。今23歳です。
―今回演じるラスコーリニコフを紹介してください。
苦・・・元学生ですね。苦学生だったんですけど、大学をやめてしまったので(笑)
自分の思った通りのことを実行したのに、すごく悩み苦しむんです。でも運がいいのか悪いのか逃げ切れてしまって。みなさんも彼の気持ちに共感できるところがあると思います。
―みどころをおしえてください。
僕は「ラスボス三連戦」って言ってるんですけど、ラスコーリニコフが終盤で3人の人に会いに行くんです。それぞれ彼にとっては大切な人で・・・この場面は難しかったです。
あとは役作りのために減量をしたので、『田舎奇談』を観ていた方は驚くかな(笑)
―それでは最後にみなさんにメッセージをどうぞ!
ふふふ・・・お楽しみにね。
いよいよ明日幕をあげる『罪と罰』。
それでは、キャスト・スタッフ一同、上土ふれあいホールでお待ちしています!!
(山田)
―自己紹介をお願いします。
どうも、佐藤卓です。出身地は岐阜県
です。小学5年生の時から演劇をやっていて、実はNHKの『中学生日記』にも出演してたんです。でも役者を目指そうと思った本当のきっかけは・・・実はパイロットになりたかったのですがそれがかなわなくて、母親に「役者になればパイロットにだって、役によっていろんな職業になれるよ」って言われたのがきっかけなんです。あ、僕実は小学3年の時にスペインに住んでいてですね、隣の人がパイロットで・・・
―・・・いつかパイロットの役が来るといいですね。今回の役柄を紹介してください。
僕の役はヴラズミーヒンという名で、作品の中では一度もちゃんと本名で呼んでもらえずに、ラズミーヒンって呼ばれるんです。法律家を目指して大学に入っていたのですが、お金の問題で中退しなければいけなくなり・・・あ、中退は僕と一緒なので愛情がわきます(笑)。それでも世の中を動かす人間になりたいと大学復帰を目指して頑張っています。ラスコーリニコフの親友で、彼ののことを信じていて・・・一緒に何かをやって、成功したいと思っている、熱い男なんです!
―いろんな面で佐藤くんの人柄と重なる部分がありますね。
ラズミーヒンがラスコーリニコフに「君の事はもう知らない」って言う場面があるんですけど・・・
ここがね、いいところなんですよ~
―佐藤くんのまっすぐなラズミーヒンに注目ですね。ではメッセージを。
『罪と罰』・・・タイトルだけで、あまり面白くないかな?難しいかな?と思わないで、ぜひ観に来てください。夏の一番おもしろかった思い出にしてみせます!
さて、2人目は5月の『田舎奇談』に続いて出演の李千鶴さんです。
―自己紹介をお願いします。
東京都出身です。日本大学芸術学部を卒業後に文学座研修科を今年卒業しました。まつもと市民芸術館では2度目の出演です。焼肉とカレーとマンゴーが大好きです!
―なかなかレアな組み合わせですね・・・今回の役柄を紹介してください。
光を失わない娼婦です。ソーニャと言いますが、とても信心深くて自分を犠牲にしてまで家族を助けようとする姿がラスコーリニコフの心を動かします。
―今回の出演シーンのみどころはどこでしょう?
ピアニカ!(笑)
他にも楽器をいろいろと演奏しますよ。
―ではみなさんにメッセージをお願いします。
松本だけの『罪と罰』、ぜひ観に来てください。
さて、最後は主人公ラスコーリニコフを演じる近藤隼くんです!
―自己紹介をどうぞ。
千葉県出身で日本大学芸術学部を卒業後も東京で芝居を続けていたところで、松本に移住してきました。今23歳です。
―今回演じるラスコーリニコフを紹介してください。
苦・・・元学生ですね。苦学生だったんですけど、大学をやめてしまったので(笑)
自分の思った通りのことを実行したのに、すごく悩み苦しむんです。でも運がいいのか悪いのか逃げ切れてしまって。みなさんも彼の気持ちに共感できるところがあると思います。
―みどころをおしえてください。
僕は「ラスボス三連戦」って言ってるんですけど、ラスコーリニコフが終盤で3人の人に会いに行くんです。それぞれ彼にとっては大切な人で・・・この場面は難しかったです。
あとは役作りのために減量をしたので、『田舎奇談』を観ていた方は驚くかな(笑)
―それでは最後にみなさんにメッセージをどうぞ!
ふふふ・・・お楽しみにね。
いよいよ明日幕をあげる『罪と罰』。
それでは、キャスト・スタッフ一同、上土ふれあいホールでお待ちしています!!
(山田)
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