芸術館日記

今日は松本市美術館での『グリム・グリム・グリム』です。いやあ、晴れてよかった。

なぜ晴れてよかったかは、写真を見ていただけるとおわかりだと思いますが、なんと、美術館の中庭での公演なのです。しかも、ステージはこんなところに作ってしまうのです。

白馬公演のときに、行く場所行く場所でさまざまな形で上演していると書きましたが、今回はついに野外での公演です。夏の夕暮れどきから日没までの魅力的な時間。松本の風を感じながらグリムの、おかしかったり、ちょっと恐かったりする不思議な物語を楽しんでください。

ちなみに客席は中庭の芝生になります。芝生の上でのんびりと観るなんて、なんだかロックフェスティバルのようですね。わくわくしますね。「芝生に座るのはちょっと…」という方にはベンチ席も用意してありますのでご安心くださいね。

今日の公演はほんとうにありがたいことに事前申込で定員に達してしまいました。来られなかった人にもできるだけ伝わるように、今日はもう何回か更新します。お楽しみに。

(松野)