芸術館日記

2007年12月 アーカイブ

先日予告したのは、やっぱりイルミネーションでした。

芸術館のイルミネーションは、巷でもお馴染みのLED照明です。写真では青い部分が見えていますが、後ろから見ると白になっています。芸術館に入るときは青、出るときは白。1度で2度楽しめます(?)。

このイルミネーションも、おかげさまで松本の街に定着したのか、今年も長野こまちさんやコンフィさんに取りあげて頂きました。今年もたくさんの人のお越しをお待ちしています。

点灯期間は今日から1月31日まで、点灯時間は日没から22時までです。



いつも、忘れた頃に更新される芸術館“日記”。今回は忘れられる前に更新したいと思います。

とは言え、今日は特別な話題もないので、本日の松本の様子を、主に県外のみなさんにお届けします。

松本も朝晩の冷え込みが厳しく、やれ「暖房だ!」、やれ「こたつだ!」、やれ「タイヤ交換だ!」という声が事務室の中でも聞こえてきます。



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『みんな、よい子にしてるかなー?』

ひと足早いサンタクロースがここ芸術館にもやってきました。
―そりではなく、気球に乗って。

よーく見渡すと、400個もの気球がシアターパークに漂っています。
ゆらりゆらり、サンタクロースさんも400人??
きっと彼らはそっくりさんでしょう。




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今日からはじまった松本市美術館のキャンドルナイト。

クリスマスのイルミネーション(これだけでも、とてもきれい!!)キャンドルの演出で、なんともあたたかな雰囲気が醸し出されています。



4月から松本に引っ越して活動している若手俳優が、SBC信越放送さんのラジオドラマに出演することになりました。今日は朝から、芸術館のお隣の松本放送局で収録中です。

今回の作品は長野オリンピック開催10周年を記念して製作されています。長野オリンピックで活動した3万2千人余りのボランティアの中には、こんな事情を抱えていた人たちがいた…というお話です(もちろんフィクションです)。

ガラスの向こう側、真剣な表情(…は小さな写真なのでわからないでしょうが)で取り組んでいるのは近藤隼君(左側)。会社に勤める傍ら、一念発起してボランティアに参加する主人公・間宮寛之を演じます。