2009年05月05日
この5月1日から3日に、レジデントカンパニーがオープンスタジオにて、『役者の悪夢』という翻訳劇に挑戦しました。会計士の青年が、なぜか突然、役者として舞台に立たされてしまいます。しかも、周りは昔からの顔なじみなのか、芝居の中身も分からないままいきなりその世界へ放り込まれ、重要な役を演じなければならなくなってしまう、という展開の不条理劇です。
今回は初めての試みとして、観劇後にお客様との懇親会を開催しました。カーテンコールを追えた役者たちはダッシュでメイクを落とし、着替えて、お待ちいただいていたお客様をお茶とお菓子と、彼らならではの洒落た(!?)会話でおもてなしするという企画です。
今回は初めての試みとして、観劇後にお客様との懇親会を開催しました。カーテンコールを追えた役者たちはダッシュでメイクを落とし、着替えて、お待ちいただいていたお客様をお茶とお菓子と、彼らならではの洒落た(!?)会話でおもてなしするという企画です。


松本で活動を始めて3年目、松本から演劇を発信する意義(意味)、芸術館で芝居をする思いを彼らなりにさらに深めていくために、自分たちで「やろう!」と言い出したのでした。
フランス帰りの串田芸術監督の姿もあって、ちょっぴり緊張してぎこちなかった部分もありましたが、なんとか三日間を終えることができました。これを機に、彼らは、今まで以上に“まつもと”と向き合い、新たな“まつもと”と出会っていくことでしょう。
でも、お客様と話すのって、難しいよね? だって、今さっきまで観ていただいたばかりの芝居の話をするんだから。それはともかく、もっともっと社交上手にならないとね。(いまい)
- 2012年02月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年09月
- 2011年08月
- 2011年07月
- 2011年06月
- 2011年05月
- 2011年04月
- 2011年03月
- 2011年02月
- 2011年01月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年09月
- 2010年08月
- 2010年07月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2008年12月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年05月
- 2006年04月
- 2006年03月
- 2006年02月
- 2006年01月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月







