芸術館日記

6月18日~20日に上演いたします『堰(せき)』の稽古場よりレポートをお届けします。

今日は、稽古場にバーカウンターやスツール類が搬入され、バーの雰囲気がぐっと漂う現場に様変わりしました。
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今回の作品『堰』はアイルランドの片田舎のバー(アイルランドではパブといいます)が舞台のお芝居です。

バーカウンターやスツールは地元のアンティーク家具店:ビクトリアンクラフトさんからお借りしました。勘の鋭いかたは気づかれたかもしれませんね!
もうひとつ!
BARの街松本の地の利を生かして、バーテンダー:林幸一さんにもご相談にのっていただいております。
松本のみなさんのお力をお借りして試行錯誤しながら進んでおります。

(田中)