芸術館日記

2010年03月 アーカイブ

昨日の日記を読んで、ちょっと内部から挑戦状をたたきつけられたような気分でのスタート。
「毎日更新」、がんばります!




“本日は、芸術館日記のお当番”の立て札が回ってきました。
「毎日更新」の言葉におののいていますが、がんばります!

昨日出張で東京に行ってきました。
東京都内に入り、あずさの窓の外を眺めていたら、梅の花がちらほら・・・
これから中央線を伝って、春が近づいてくるのだな~
などと感じながら帰ってきたら、松本にも・・・



今日は3月3日、「ひな祭り」ですね。
小さい女の子達はおひなさまを飾ってもらっているでしょうか?
最近の小さい子を見ると、とてもかわいいですね。
お洋服もかわいいデザインのものがたくさんありますし。

皆さんが子どもの頃はどんなことに熱中しましたか?



毎日更新、4日目です。
日記担当初回にして、何を書こうかとう~んう~んとうなっています。
でも、この日記を私で途切れさせるわけにはいかないのですよ!



毎日更新、
順調に5日目です。



ついに日記の当番が回ってきて、初投稿の私は緊張しております。

さてさて。
ご存知の方も多いかとは思いますが、市民芸術館の屋上は芝生のきれいな庭園なのです。
お天気の良い日には、園児の皆さんのお散歩コースにも。

ここは私も大好きな場所。
春先にはベンチに座ってお弁当を食べ、ぼーっと和むこともしばしば。

そしていちばんのおススメポイントは、北アルプスの眺望!!
山好きにはたまらない景色です。

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占い師に「前世はスイスの酪農家の妻」と言われた私。アルプスに人一倍惹かれてしまうのはそのせいでしょうか。

今年こそ10年ぶりに北アルプス登山をしたいと思っているので、その際は頂上からの眺めをここでご報告いたします。

今日は生憎の雨模様ですが、ぜひお天気の良い日には「トップガーデン」へお越しください。
芸術館の開館時間中はご自由にお入りいただけますよ。

(たけい)



3日間の東京出張がおしまい。

4日は、「幕があがる。」で串田芸術監督と木工作家の三谷龍二さんの対談を、

5日は、5月末に公演にやってくる「る・ばる」の宣伝用コメント取りで松金よね子さん&岡本麗さん&田岡美也子さんの熟女女優さんたちに囲まれ、

6日は3月20・21日にやってくる二兎社の『かたりの椅子』を観劇。観劇後、主演の竹下景子さんに、信濃毎日新聞社さんのインタビューをとらせていただきました。小学生のころから見ていたSBC系「クイズダービー」での才女ぶりのイメージは今も健在。でも、とおおっっっっっっっっっっても、優しい方でした。



明日8日は芸術館がお休みなので、急に今日、日記当番が回ってきました。
レジデントカンパニー担当の私は、幸いなことに最近のネタが豊富です。
(…と思ったものの、まとまりのない文章になりそうです。)



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今朝あられがかさかさ音を立てて降っていました。
それがいつの間にか雪に変わり、
みるみる積っています。
この冬一番の積雪量に達してしまいそうな春の雪。


深々と静かな外の気配とはウラハラに、事務所の中はてんやわんやです。




 なんだか昨日、あの大雪のなかを雪まみれになって、マイクやらカメラやらを抱えた一団が歩いていました。なんでも、街中を、水鉄砲を撃ち合う人々を撮影して回っていたようです。夜には、某コーヒーチェーン店で撮影があるようで、機材がどっちゃりおいてありました。待っているスタッフも寒そう。



今日から芸術館ではNHK文化センターの発表会が行われています。
大きく分けて展示はシアターパークで、音楽や踊りなどは小ホールでの発表です。



 春を前にしての「どか雪」だったのでしょう。
その後どんどん解けていきます。

 と、夕方に、芸術館の前を通ると。淡く光る物体。写真ではわかりませんけど、あまりの幻想的な雰囲気にひかれて近づいてみました。



芸術館で上演されるもので「どんな公演なんだろう?」「どんな人たちが出るんだろう?」って思うときはありませんか?
そんな時は是非一度芸術館に来てみてください。



皆さんの身近なところには「芸術」がありますか?
芸術は自分の心も豊かにしてくれますし、人と人とを繋げてくれるものでもあると思います。



今日の芸術館は子どもたちのはしゃぐ声で
あふれていました!



芸術館の正面入り口付近。
お気づきになる方は少ないかもしれませんが、こんな表示板が床面に埋め込まれています。

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これは太陽光発電システムの発電量を表示しています。
表示板があるということは、太陽光発電モジュールがどこかにあるはず…、とデジカメを片手にシアターパーク(屋上)をウロウロ。

あ、ありました。
シアターパークからは見えづらいのですが、ちらりとその姿が。

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松本市は全国的に見ても日照時間が長く、太陽光発電の効率が良いといわれています。
私の出身地である長野県北部と比較しても、年間で半月相当の日照時間の差があるようです。うらやましい…。

こちらで発電した電気は館内で有効利用されています。
ちょっとしたエコですね。

(たけい)




チケットを購入するときに

「どこの席を買おう?」
「この席から舞台はどのように見えるんだろう?」

と迷ってしまうことはありませんか?



今日の劇場は、ホールでの催し物は行われていませんので一見静かなようですが、中ではスタジオで演劇ワークショップなどが行われています。

私もみんなに便乗して隠れスポットをご紹介したいと思います。
ここはどこでしょう?
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もちろん芸術館ですよ。



今日は小ホールで、ジャズコンサートが行われていますが、
ジャズを聴くと、私は大学時代を思い出します。



 今朝のワイドショーを見ていたら、人気登山漫画「岳」の映画化が発表されていました。主演は小栗旬さんと長澤まさみさん。雪山で撮影しているそうです。

 松本にはこの「岳」を愛してやまない方々がいっぱいおります。「遭難者の役でも出たいわ」などとおっしゃる方も。いやいや、遭難はしてはいけません。

 かくいう私も、支配人の熱さにおされ、「岳」買いましたよ。いやあ、はまるはまる、感動的。舞台にはできないものかと、考えてしまいます。

 



ホントなら担当だし、明日からだし「かたりの椅子」をネタに書こうかな・・・というところですが、あまりに良い天気なので春の兆しを撮影。



風がびゅんびゅん吹いています。

近頃の暖かさはどこへいったのやら、今日は寒いです。
とっても気まぐれなお天気ですね。
焦らさないで、はやく春よ来い!!!!



3連休最終日の今日、芸術館は連休の最後を飾るに相応しい賑やかな一日となりました!

特にお昼過ぎのシアターパーク(2階のロビー)は実験劇場の「かたりの椅子」二日目、小ホールの商店街映画祭の開演を待つお客様で溢れていました。




昨日ニュースを見ていて驚きました。
綾戸智恵さん、緊急入院されたとのことです。体調は回復されているようですが、とても心配です。

まつもと市民芸術館での公演は今のところ予定通り行います。
日程は4月10日(土)17:00開演 です。

いつもとびきりの笑顔と面白いトークで、見ているこちらを元気にさせてくれる綾戸さん。でも今だけは少しでもゆっくりお休みしていただきたいです。

そして4月に松本でステキな笑顔が見られることを心待ちにしています!
私たちもたくさんの元気パワーでお迎えしたいと思います。

(小松)



明日から3日間
「まつもと市民芸術館バックステージツアー」
を行います。

これは、普段の公演では見ることができない
主ホールの舞台裏を体験しながらご案内するツアーです。
今回で5回目の開催になります!



本日から28日まで、まつもと市民芸術館「バックステージツアー」が開催されています。

今日も2回のツアーが開催され、約40名のお客様にご参加いただきました。

ご案内いたしますのは当館の技術監督。

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舞台スタッフもサポートし、通常は立ち入ることのできないまさに「舞台裏」へ皆様をご案内します。

楽屋ゾーンを抜け、普段は客席からご覧いただく主ホールの舞台上へ。


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私も初めて潜入する場所も多く、ついつい監督の話に聞き入ってしまいます。

お楽しみはまだまだこれから。

実際にせりに乗り、奈落へ降りてみたり。
思わず足がすくむような高所まで登り舞台を見下ろしたり。
大きな装置が動くと思わず驚きの声があがる場面も。

あまり詳しく書いてしまうとネタばれになってしまうので、そこはちょっとセーブして。

最後には、スタッフの熟練された技術力と劇場の機構を存分に活かした、ちょっとしたショータイムもあります。こちらもかなり見ごたえがありますよ!

技術監督の話にもありましたが、市民芸術館は市民皆様の財産です。
いつもとは違う角度で芸術館を見ていただくことで、より一層親しまれる、愛される劇場に育っていけばと思います。

ツアーは事前申込制で今回のお申し込みは終了しておりますが、ぜひ次回開催の折にはご参加くださいませ!

(たけい)



春。
お別れと新しい出会いが交錯する3月。
今日、まつもと市民芸術館チケットセンターからまたひとり
新社会人へと飛び立っていきました。
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芸術館から一番近いコンビニまで徒歩10分くらいです。
「たいして遠くないじゃない!」と、言われそうですが、もうちょっと近くにあったらなぁ、と思ってしまうもの。




 昨日まで行われていた『罪と罰』のワークショップ。レジデントカンパニーのほかにベテランから若手までの役者さん、ミュージシャンらが集って、ほぼ2週間、試行錯誤が繰り返されていました。このワークショップでできた種を、年末には大きな幹の木へと育てていくわけです。

 ワークショップの成果を40分ほどにまとめた小品の発表を見ていて、まだ某演劇情報誌に勤めていたころ、上土のホールにこの作品をレジデントがやっていたのを見にきたのを思い出します。


 それにしても、なんと贅沢な時間でしょう。手前味噌ではありますが、はたから見ていても、東京で時間に追われて芝居つくりをしている環境に比べて、とっても優雅で素敵な時間が流れているのがわかります。
 ワークショップの前半に映画「岳」のプロデューサー、主演クラスの俳優が遊びにやってきて、トップガーデンからガラス越しにオープンスタジオで繰り広げられるワークショップの様子を眺めながら、同じようなことをつぶやいていました。

 地方、という言い方は嫌がられたりもしますが、地に足をつけて、いろんなことに実感をかみしめながら生活できるのは、ならではの贅沢です。

 そうそう、あと3日で、まつもと市民芸術館に勤務しだして1年がたちます。神奈川県立劇場に4月1日から勤めなければいけないのに、芸術館の事務所の机の周りがちっとも片付かない支配人の様子を見ていると1年前の自分を思い出します。きっと、彼のアパートはもっと片付いていないはずだと思います。(いまい)



本日19:00より、小ホールで『グリム・グリム・グリム』の公演があります。
当日券もございますので、是非ご来場下さい。
1時間という短いひとときですが、楽しんで頂けたら嬉しいです。
あ! 開演時間より少し早めにお越し頂くと、
「おまけ」が見られますので、お時間に余裕を持ってお越し下さい。



明日から4月だというのに、寒い日が続きます。
今日も厚いコートにマフラーぐるぐる巻きで出勤でした。

年度末を迎えた今日、芸術館の中はとても静かです。