芸術館日記

2010年05月 アーカイブ

5月になりましたね。今日からゴールデンウィークというかたは多いのではないでしょうか。今年のゴールデンウィークは晴れの日が続くようで、爽やかな連休となりそうですね。
本日のまつもと市民芸術にもとても爽やかな風が吹いております。
明日、藤原道山さんの尺八ライブにスペシャルゲストとして登場するマリンバ奏者のSINSKEさんがいらっしゃったからです。そして、本日14:00から明日のチケットをお持ちのかた限定でSINSKEさんのマリンバワークショップが行われました!!



本日は、「藤原道山ライブ スペシャルゲストSINSKE」の公演がありました。
昨日はSINSKEさんによるマリンバワークショップが行われましたが、引き続き今日は藤原道山さんによる尺八ワークショップが行われました。



お天気に恵まれたGWも中盤に。
連休中の方はお休みを楽しんでいらっしゃいますか?

そんな中でも芸術館ははりきって(?)開館中。

今日は市内バレエスクールの発表会が行われています。



主ホールは仕込みが行われています。CIMG1773.JPG       









明日は「信州・まつもと大歌舞伎 平成中村座『佐倉義民伝』」チケット発売日。
販売初日は主ホール舞台上にチケットブースが特設されます。




今日は朝から芸術館に人があふれていました。
まず、出勤した時に目に飛び込んできた光景にビックリ!!
芸術館の前に長蛇の列ができていて、
文字通り、歩道まで人があふれていました。
私たち職員やチケット販売のスタッフよりも先に、
チケットを求めてお並び頂いていたお客様には頭が下がります。
(中には昨日から並んで頂いた方もいたとか?!)



 明日5月7日、SBCラジオの「ユースタ 深志三丁目」に串田芸術監督が出演します。串田監督のラジオ出演は久しぶりですね。

 信州・まつもと大歌舞伎のこと、レジデントカンパニーのことなどを話してくれることになると思います。



GWが始まる4月29日。まつもと市民芸術館では「まつもと市民オペラ合唱団」のオーディションが行われていました。その様子はコチラ




本日は6月の徳永英明さんのチケット発売日でした。

多くのお客様が朝早くからお並びくださいました。
誠にありがとうございました。
残念ながら当館取扱分は終了いたしました。
お問合わせはキョードー北陸チケットセンターまでお願いいたします。

 ■キョードー北陸チケットセンター:(新潟)025-245-5100



チケットネタが続きます。

本日10時より チケットぴあ で平成中村座 信州・まつもと大歌舞伎『佐倉義民傳』のキャンセル分を販売しております!!



外もずいぶん暖かくなり、今年もいよいよサイトウ・キネン・フェスティバル(以下:SKF)の季節が近づいてきました!
本日は「今年のSKF松本について語る!!」べく、オーケストラコンサートAプログラムのゲストコンダクターとして参加される山田和樹さんとピアニストの小菅優さんをお迎えし、マスコミのかた向けにトークセッションを行いました。CIMG1794.bmp



先日の平成中村座信州まつもと大歌舞伎チケット一般発売から早一週間経ちました。
発売2日目以降は「チケットぴあ」のみでの取扱となっておりますが、
こちらも現時点で一部の公演日・一部の席種を残すのみとなりました。
こう書いている間にも状況は変化しておりますので、ご購入を検討中の方はぜひお早目にお求めください!



小さなお子様がいらっしゃるお父さん、お母さん。 まつもと市民芸術館の主催公演では6ヶ月児から未就学児のお子様を対象に、託児サービスを実施しております。(有料・要予約です)


明日からいよいよ
信州まつもと大歌舞伎『佐倉義民伝』に出演する市民キャスト約100名の応募受付をスタートします。

また、市民サポーターの応募も17日から受付開始です。

2年前の夏、街を熱狂の渦に巻き込んだ信州まつもと大歌舞伎『夏祭浪速鑑』は、多くの皆様に、舞台の上で演じていただいたり、舞台を成功へ導くためにサポートをしていただいたことで成立致しました。
今年も再びまつもと大歌舞伎を盛り上げるべく、ご一緒いただければ幸いです。



信州まつもと大歌舞伎『佐倉義民伝』や、
徳永英明 HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR 2010など、
様々な催しのチケットの売れ行きが好調な中、
レジデントカンパニーVol.7『白い病気』のチケットも静かに販売中です。



 個人的にはまえから、たまに、ごくたま~につぶやいてました、「twitter」。たとえば、東京に行って時間をもてあましたときに、時間が空いている友達を探すとかそんなことのためだけでしたけど。

 いろんな劇場の方が、昨今はつぶやき始めています。そのときにどうしたものか悩みました。それは、発信する情報が頻繁にあるかどうか、判断がつかなかったわけです。けれど、信州・まつもと大歌舞伎のサイトができたのをきっかけに、広報担当者として「twitter」に加入。つまり“公式に”つぶやき始めたわけです。それまで、いっぱいはつぶやいていない分、あまり機能がどうのこうの言うほど理解はしていないのですが、なんとなく可能性のちっちゃな、ほんのちっちゃやな種くらいは見つかった気がします。



 ようやく眩しい陽射しが感じられる今日この頃。しかし、朝晩しっかりと冷える松本では、いったい何を着ていいのやら。
上着を脱いだり着たり、ストールを巻いたりはずしたり・・・。




CIMG1807.JPGお芝居でもコンサートでも、だいたいの公演でこのような → → → →
アンケートと他公演のチラシを受け取ることが多いかと思います。



本日はレジデントカンパニー「白い病気」の初日。



今日は何だか蒸しっとした天気でしたね。当館も只今、熱気に包まれ中です!レジデントカンパニー公演「白い病気」が大変ご好評いただいておりまして、公演2日目の今日はほぼ満席の状態です。また、今日の公演後には串田監督、真那胡敬二さん、近藤隼さんによるアフタートークもあります。こちらの公演は明日が最終日なので、「白い病気」旋風に乗りたい方は是非芸術館までお越しください!

さて、レジデントカンパニーの公演などを見ていると、公演後ホワイエで観劇された方々とレジデントメンバーが楽しそうにお話している姿をよく見かけます。きっとお知り合いや応援してくれている方々なのだと思いますが、そのような方の力があって公演が成り立っていることなのだと実感する瞬間でもあります。



今日の芸術館はにぎやかでした!
主ホールでは「谷村新司トーク&ライブキャラバン-ココロの学校-」、小ホールではレジデントカンパニーの公演「白い病気」の千秋楽。
どちらもたくさんのお客様にお越しいただき、週末にふさわしい夜となりました。



徐々に夏の到来が体感できるようになってきました。

さて、皆様はもう夏の計画を立て始めていますか?



東京 Bunkamuraで開催されたKARAS新作公演に行ってきました。

「お久しぶりです」
元気な声に振り返ると、そこには2008年勅使川原三郎さんによる教育プロジェクト作品『空気のダンス』に松本オーディションから選ばれ出演を果たした子がすっかり大人びて公演をお手伝いする姿がありました。



今日は主ホールで、まつもと市民劇場第325回例会『嫁も姑も皆幽霊』
というお芝居が上演されています。
明日も主ホールで行われますが、
まつもと市民劇場の会員の方のみが観られる観賞会です。
たくさんの会員の方が観劇されていて、
事務室のモニターからは、時折お客様の笑い声が聞こえてきます。



 といいつつ、いつも「内容が個人的すぎる」と指摘されていたりもしますが、個性だと思ってゆるしてください。

 勤め始めて1年になります。そのころ書いていた日記は、「自動車学校体験日記」とでもいうようなものでした。
 先日、芸術館の入り口に立っていると、ある音楽イベントを見にきた、がっしりとした体格の、いかにも柔道でもやっていそうな男性が歩いてきました。実は、くだんの自動車学校の先生でした。そういえば教習者の中で話したのは、「僕は(ジャズの)ビッグバンドを趣味でやっていてね。いつか仲間と、芸術館の舞台で演奏してみたいんだよね」といった内容でした。



5月22日(土)。
久しぶりに5:00起き、始発での東京出張。向かった先は三軒茶屋にある世田谷パブリックシアター。
この日、「にんぎょひめ」に出演する楠原竜也さんのワークショップが行われ、そこに見学+打ち合わせ+インタビューに伺ったのでした。
ワークショップのテーマは<“ばしょ”で遊ぶ>



松本ってどんな街なんだろう…
住んでいるといまいち松本の魅力って感じにくいのですが、松本の街にハマるという人は結構多いみたいです。
先日、レジデントカンパニーの「白い病気」という公演があったのですが、そこに出演した東京から来た役者さんも、すっかり松本が好きになったようで、また必ず来るとおっしゃってくれました。




本日は朝少し寒かったものの、さわやかに晴れて5月最後の週末にふさわしいお天気でした。
今日の芸術館では、主ホールでは就職セミナー、小ホールではグループる・ばる「高橋さんの作り方」というお芝居が行われていました。



クラフトフェア2日目で街中がにぎわう中、芸術館では「まつもと市民オペラ合唱団」の男声追加オーディションが行われました。




現在、6月2日行われるオペラ「こうもり」の稽古が行われています。

「こうもり」といえば!
2007年に「まつもと市民オペラ第1回公演」として上演されました。
そのときの公演記録はコチラ!!
いわば「市民オペラ」のルーツとも言えるものではないでしょうか。