芸術館日記

 明日5月7日、SBCラジオの「ユースタ 深志三丁目」に串田芸術監督が出演します。串田監督のラジオ出演は久しぶりですね。

 信州・まつもと大歌舞伎のこと、レジデントカンパニーのことなどを話してくれることになると思います。

 ところで『佐倉義民傳』では、なんと歌舞伎の下座は使わずに、ラップでいくとのこと。歌舞伎にラップとはこれいかに?

 ラップを書き下ろすのは、いとうせいこうさん。いわく「義太夫は江戸時代のラップ」だといいますが、それくらい、いとうさんは歌舞伎に造詣が深いわけです。串田監督の演出プランに、見事に共感してくださったそう。


 いつも斬新な串田×中村勘三郎さんの舞台。はたしてどんな挑戦にるのか、楽しみが膨らみます。そんな話も明日は登場すると思います。