芸術館日記

 個人的にはまえから、たまに、ごくたま~につぶやいてました、「twitter」。たとえば、東京に行って時間をもてあましたときに、時間が空いている友達を探すとかそんなことのためだけでしたけど。

 いろんな劇場の方が、昨今はつぶやき始めています。そのときにどうしたものか悩みました。それは、発信する情報が頻繁にあるかどうか、判断がつかなかったわけです。けれど、信州・まつもと大歌舞伎のサイトができたのをきっかけに、広報担当者として「twitter」に加入。つまり“公式に”つぶやき始めたわけです。それまで、いっぱいはつぶやいていない分、あまり機能がどうのこうの言うほど理解はしていないのですが、なんとなく可能性のちっちゃな、ほんのちっちゃやな種くらいは見つかった気がします。

 確実につぶやき続けたぞ!と思えるのは、歌舞伎の前売り日と、5月10日に佐倉詣でに出かけたとき。あまり「チケット残りわずか!」ばかりを声高に叫びつづけているのも格好悪いですからね。先日テレビでやっていた「twitterの140文字の小説」にはとても刺激を受けました。


 そんなこんなでまだまだ試行錯誤しようと思っている段階ですが、はたして今後の展開やいかに。だってだって、忙しいのにつぶやいている暇、凝った文章を考えている暇はないじゃないですか(笑)。

 とりあえず「mpac_imai」を探してみてください。がんばって、それはがんばってつぶやいてみます。でも、がんばってつぶやく、ってなんだ?(いまい)