芸術館日記

 本日は、東京でロックミュージカル『レント』の記者会見がありました。12月にまつもと市民芸術館にもやってくるため、記者会見と主演の福士誠治さんのインタビューのために出かけてきましたよ。

 『レント』は、オペラ『ラ・ボエム』を下敷きに、設定を現代(1989年)のニューヨークに置き換え、未来も過去もない今日という日を精一杯愛し、生きる若者たちの姿が描かれます。エスニック・マイノリティや性的少数者(LGBT)などを主軸に取り上げた活気的な作品でもあります。

 もうマニアとも言うべき熱狂的なファンがいるんですよ。松本、長野県、近県にも多いんじゃないかな。

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 そして『レント』言えば、テーマ曲の「シーズン・オブ・ラブ」。1年を分で数え,その生きる意味を問うゴスペル・ナンバーです。



 この映像は東宝さん制作による2008年版ですけど、とにかくとっても素敵な曲です。愛と勇気に満ちていて、これにどっぷりハマるんですな。

 なんか、松本で、大合唱したい気分になりました。この指と〜まれ。(いまい)