芸術館日記

8日から開催しておりましたTACT/FESTIVAL MATSUMOTOが無事終了いたしました!
今日は台風が来るとの噂でひやひやしていましたが、なんとかお天気も大崩れすることなくたくさんのお客様にお越しいただきました。
ありがとうございました!

なんだか芸術館日記のタイトル一覧もひつじひつじひつじ…ですが(笑)
小ホールで行われた3つの作品「名無しのエリーゼ」「ロビンソン&クルーソー」「エコア」にも多くの親子連れのお客様などにお越しいただきました!
ホールの扉前で「怖くない?」とお母さんにたずねる子も。
中が少し暗いので、おばけ屋敷か何かの入口かと思ってしまいますよね。
また、印象的だったのは「ロビンソン&クルーソー」の公演後、ロビーでアンケートを書いてくださっているお母さんを待っている間ずっと、とあるシーンの歌を口ずさんでいた子。客席に笑いが巻き起こっていたシーンの歌でした。(発音に気をつけないとね!!!!)
思わずこちらも笑顔になってしまう、とても微笑ましい光景でした。

「ひつじ」も泣き叫ぶ子供、きゃっきゃきゃっきゃと走り回る子、本当は見られたくないあの場面を目撃してしまって茫然とする子、とさまざまでしたが、パフォーマンスのみならずそんな素直な反応を見せる子供たちに対しても心動かされる3日間になったのではないでしょうか。

カンパニーの面々はタイトなスケジュールで、これから東京でフェスティバルを締めくくります。
松本をゆっくり見て回る時間もなかったようですが、松本のお客様のことが少しでも心に残ってくださっているといいですね!
(白井)