芸術館日記

本日はサイトウ・キネン・フェスティバル、オペラ「サロメ」の公演の最終日でした。
思えば7月下旬から仕込みが始まり、夏はまだまだ長いと思っていましたが、最終日になるのはあっという間でした。
「サロメ」をご覧になった方、公演はいかがでしたか?

サロメを演じたデボラ・ヴォイトさんは、サロメを演じさせたら世界一と言われるだけあって、その美声は素晴らしいものがあったのではないでしょうか。

最終日ですので、会場の様子を少しご紹介します♪

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こちらはワインコーナー。公演前に優雅なひと時を演出してくれました。



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グッズコーナーです。皆さんお目当てのグッズはお買い求めいただけましたか?
これぞ限定品です。
市民芸術館では本日までの販売ですが、松本文化会館さんではまだまだ販売中です!


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最後にコチラ!コワイ顔をしているのには訳があります!サイトウキネン・ボランティアのSP隊です(笑)期間中に何かありましたら必ず守ってくれるでしょう。皆さん安心して会場にお越しください!
というのは冗談で…サイトウキネンの期間中、お客様の案内をはじめとして会場の全てを取りまとめて下さっている最高のボランティアさんです。おおよそ500人のボランティアさんたちが登録されているようで、各公演を盛り上げています。どの方もプロフェッショナルな方たちばかりで、テキパキとお客様をご案内する姿は本当に素晴らしいです。

実はサイトウ・キネンのボランティアさんの多くは、先月の信州まつもと大歌舞伎でも大活躍して下さったんです。まつもと市民芸術館での公演の成功には市民の方々の力が大いに関わっているんですね。


色んな思いが詰まった「サロメ」…出演者の方も明日にはそれぞれもといた場所へ帰られることでしょう。
サロメ…市民芸術館の夏を盛り上げてくれてありがとう!

そしてあさってからは「青少年のためのオペラ」(9/7・8)に備えて、新しいオペラスタッフ達でにぎわいます!

(小松)