芸術館日記

2012年02月 アーカイブ

今朝の松本はマイナス12℃。
窓はもちろん凍りついていて、起きぬけでぼんやり…などとは言っておられぬ寒い朝でした。

さて、今日から『ネコの星』の稽古がスタートしました。




 おめでとうございます。

 それはともかく、まつもと市民芸術館レジデントカンパニーによる「ネコの星」の稽古いっぱつめは、まずは音楽練習から。といっても、写真で見るかぎりなんとも不思議な風景。みんながトレーシングペーパーを口にくっつけて、音楽監督の片岡正二郎さんの軽快なギターに合わせて、ビービーブーブー、メロディーを奏でています。正直いって、笑えます。楽しいです、ワクワクします。
 こんなシーンが、芝居のなかでも登場するのでしょうか。新しいメンバーも、いきなりのこんな練習で心もほぐれたのではないでしょうか。

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「USTREAM」をご覧になったことありますか?

インターネットの動画共有サービスで、
実は昨日、『ネコの星』の稽古場から、
【レジデントカンパニー】改め【TCアルプ】を紹介していただきました。

『ネコの星』の稽古風景はもちろん、
共同生活の爆笑エピソードや苦労話(これも可笑しい)、
新メンバーを迎え10人になって賑やかになった様子がご覧頂けます。

下記のリンクから録画が配信されています。
ぜひ覗いてみてください。

http://www.ustream.tv/recorded/20481338

                                         (田中)



 「ネコの星」は、舞台スタッフも若いんです。舞台監督の粂井さん、音響の坂田さん、照明の唐沢さん。学園祭のようなイベントが大好きでイベント運営?の勉強をした粂井さん、レコーディングエンジニアになりたかった坂田さん、テレビの制作現場に憧れていた照明の唐沢さん。だけど、縁あって、今は芸術館の舞台スタッフとしてがんばっています。僕よりみな大先輩です。


 3人とも串田芸術監督演出作品にゼロから携わるのは初挑戦とあって、不安もあるようでちょっぴり緊張気味。取材でも、普段は明るいのに、慣れていないせいか緊張気味。明日の芸術館を背負う若き戦士たちよ、串田さんが驚くようなアイデアをどんどん出していこう!(いまい)



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