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   <title>芸術館日記</title>
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   <title>一年がたちました</title>
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   <published>2010-09-10T04:21:30Z</published>
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      　なんのことでしょう？　「また自分のことを書いて」と怒られそうですが、書いちゃいます。東京から長野県に引っ越してきて、車の免許を取る決意をして、自動車に乗るようになって1年です。

　ということは。そうです、若葉マークが外せるようになったわけです。どうなんでしょう、ずっと若葉マークをつけていれば、周りの運転手さんは、「お、初心者か」と警戒してくれるのなら、今のまま貼っておこうという気分になります。


　私の場合、岡谷市から毎日毎日、峠を越えてやってきます。40分かけてやってきます。そういえば、東山山麓線でやってくるとき、春や夏の景色を新鮮に眺めていました。「去年のいまごろは電車で通ってたもんな」。
　いまやふたまわり目の秋の風景です。今日は道路の真ん中で踏みつぶされた小動物にめをつぶり、通り過ぎてきました。
      　ふたまわり目の秋。芸術館の広報としては、いつまでも初心者マークではいられません。って、今頃言っていてはだめなんですけど（苦笑）。広報とは何か、日々考えてきた中から、果敢に挑戦に打っていかなければいけません。


　あんなこと、こんなこと、できること、できないこと。いろいろあるかもしれないけれど、常に果敢に。果敢に。難しいけど、果敢に。
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   <title>ゆく夏くる秋</title>
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   <published>2010-09-08T13:48:40Z</published>
   <updated>2010-09-10T03:16:51Z</updated>
   
   <summary>台風一過で空がきれいに澄んでいます。 当館でのＳＫＦ公演が終了し、すっかり静かに...</summary>
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      <![CDATA[台風一過で空がきれいに澄んでいます。

当館でのＳＫＦ公演が終了し、すっかり静かになってしまいました。
しかしながら舞台では本日も撤収作業が続いています。
このあと舞台のメンテナンスも行われます。
ますます磨きをかけ、たくましくなって
<a href="http://www.mpac.jp/play/index.html">このあと続々待ち受ける“芸術の秋”てんこもりの公演</a>を迎えます。
勇姿を観にいらしてくださいね！


<img alt="CIMG2230.JPG" src="http://www.mpac.jp/diary/images/CIMG2230.JPG" width="214" height="160" />
　　館内に秋の気配がコロン。


]]>
      30キロのかぼちゃです。
どこにあるのか探してみてください。

こんなに大きくて食べられるのだそう。
こどもの頃に読んだ絵本「おおきなおおきなおいも」を思い出しました。
長さ30ｍはありそうなさつまいもを掘り出す、
おいも好きにはたまらなーいお話です。
涼しくなったら“食欲の秋”も始まりますね！

（田中）
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   <title>終演</title>
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   <published>2010-09-08T11:48:09Z</published>
   <updated>2010-09-08T12:24:00Z</updated>
   
   <summary>昨日に引き続き、本日も主ホールではサイトウ・キネン・フェスティバル「青少年のため...</summary>
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      昨日に引き続き、本日も主ホールではサイトウ・キネン・フェスティバル「青少年のためのオペラ」が上演されました。
      台風の影響か、今日はあいにくの雨模様。
生徒のみなさんの傘置き場の対応に、ボランティアの皆さん、当館の担当者も一苦労の様子でした。

そんな中で行われた午前と午後の2回公演。
みなさんどんな感想を持たれたのでしょう。ロビーですれ違う生徒さんに聞いてみたいくらいです。

そして今日の公演を持って今年度の「サイトウ・キネン・フェスティバル」当館での公演は終了です。（「サイトウ・キネン」自体は明日のコンサートまでですが）

終演後にはたくさんのトラックがやってきて舞台セットなどを搬出し、ステージの上はいまやすっかり寂しく。数時間前まで「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家があったとは思えません。

「平成中村座」からスタートした長い長い夏が、「サイトウ・キネン・フェスティバル」とともに終わるような今日の涼しさ。

そしてやってくるのは「芸術の秋」！
芸術館での催しものが盛りだくさんの季節です。

ダンス、音楽、演劇、そして参加型のワークショップ。
気になる公演がございましたら、ぜひぜひ芸術館にお出かけくださいね。

（竹井）




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   <title>本日は中学生がいっぱい</title>
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   <published>2010-09-07T03:09:11Z</published>
   <updated>2010-09-07T08:32:53Z</updated>
   
   <summary>今日は朝から長野県内の中学校1年生を対象にした「青少年のためのオペラ」がありまし...</summary>
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      今日は朝から長野県内の中学校1年生を対象にした「青少年のためのオペラ」がありました。

      この公演は、中学生のために分かりやすく作られているものの、オペラ・オーケストラともに超一流スタッフです。抽選で選ばれた77校・約6,500人の生徒さんは見られて本当にラッキーですね！
「ヘンゼルとグレーテル」とういう馴染みのある演目なので、皆さん楽しめたのではないでしょうか。

さて、多くの中学生さんが来るのに芸術館は専用の大きい駐車場がないのでバスで乗り入れるのも大変なのです…が、その辺はさすがサイトウ・キネン・フェスティバルです。数分単位でバスが乗り入れては、生徒さんを降ろしすぐに立ち去るという一連の流れが綿密に組まれているので、生徒さんが滞ることはありません。またボランティアさんも各学校に担当として配置され指定された場所へ的確にご案内していくので、何ともスムーズです!!
そんな光景もサイトウ・キネンならではなのではないでしょうか。

「青少年のためのオペラ」は明日までです。
というわけで参加される中学生の皆さん、普段の授業から飛び出して素敵なオペラの世界をお楽しみください！

（小松）
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   <title>来年は</title>
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   <published>2010-09-06T00:25:51Z</published>
   <updated>2010-09-06T04:34:21Z</updated>
   
   <summary>今日の地元紙朝刊はご覧になりましたか？ 「ＳＫＦ小澤総監督が復帰」の文字が躍って...</summary>
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      今日の地元紙朝刊はご覧になりましたか？
「ＳＫＦ小澤総監督が復帰」の文字が躍っています。
病気療養により活動を休止していましたが、約9カ月ぶりにステージに立ち、
約7分間と短い曲ですが、気迫ある指揮を披露したとのことです！
      <![CDATA[ご存知の通り、腰痛悪化のため本格復帰は叶いませんでしたが
「来年はばっちりやります」と力強い言葉を仰っていたそうですね。
弦楽セレナード、圧巻だっただろうなあ。

本格復帰を待つ方も、待たれる方も、1年後を楽しみにしていることでしょう。
その1年って、互いにとって長いんだろうか短いんだろうか。
そんなことをぼやっと考えながら出勤したら、
ふと聞こえてきたのがエントランスのモニターで絶賛放映中の「RENT」のSeasons of Love。
過去の芸術館日記でも<a href="http://www.mpac.jp/diary/2010/06/23/rendrentrent.html">こんなふうに</a>紹介されていますが、1年をどう生きるかという歌です。

何を隠そう「RENT」好きな私は、繰り返し繰り返しモニターから流れるこの曲にも全く飽きることなく、気を抜いたら歌ってしまいそうな勢いなんですが…

小澤総監督の言葉から1年の重みを感じながら聞いたSeasons of Loveは、また新鮮な響きを持っていたのでした。
「RENT」は9月4日よりチケット販売開始しています。
公演詳細は<a href="http://www.mpac.jp/play/2010/12/11/rent_no_day_but_today_1.html">こちら</a>からどうぞ。

（白井）]]>
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   <title>秋に感じる夏の風</title>
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   <published>2010-09-05T05:55:46Z</published>
   <updated>2010-09-05T06:44:30Z</updated>
   
   <summary>11月3日公演「ＨＡＰＡ」のチケットが、本日より発売開始です。 朝から多くのお客...</summary>
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      11月3日公演「ＨＡＰＡ」のチケットが、本日より発売開始です。

朝から多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。
      <![CDATA[私にとってフラダンスは、ゆったりとした時間と清涼感を与えてくれるような印象があります。

今回の来日公演は11月。まだまだ暑い毎日ですが、さすがに11月には暑い日々から開放されている・・・はずですよね！！（そうでないと暑くて溶けてしまう！）

チラシを見てるだけで爽やかな風が吹いてきそうですよね。

<img src="http://www.mpac.jp/diary/images/Hapa.jpg" >






















涼しげですよね。秋にハワイからの爽やかな風をお楽しみください。公演情報は<a href="http://www.mpac.jp/play/2010/11/03/hapa2010.html">こちら</a>からどうぞ！


（岡）]]>
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   <title>当日券、たくさんお求めいただきました！</title>
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   <published>2010-09-04T10:16:08Z</published>
   <updated>2010-09-04T12:55:11Z</updated>
   
   <summary> 昨日の日記にご紹介があったように、本日は「スタッフ・ベンダ・ビリリ」の映画上映...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="CIMG2209-2.jpg" src="http://www.mpac.jp/diary/images/CIMG2209-2.jpg" width="254" height="190" />
昨日の日記にご紹介があったように、本日は「スタッフ・ベンダ・ビリリ」の映画上映とピーター・バラカン氏のトークショーを開催しました。]]>
      <![CDATA[たくさんのお客様にご来場いただき、最後には座る場所を探すのにひと苦労な状態になりました（座席を詰める等、気持ちよくご協力いただき、ありがとうございました！！）。

過酷な生活の中の「音楽」という強い光。
強烈な光に観客は圧倒されます。

その光が輝いていく過程を描いた今日の映画をご覧になった皆さまにとっては、コンサートがより深いものになるのではないかと思います。

その後開催したトークショーにもたくさんの方にご参加いただきました。
終了後にも熱心な方が列を作ってお話をしていらっしゃしました。

<u><strong><a href="http://www.mpac.jp/play/2010/10/16/post_17.html">10月16日のコンサート</a></strong></u>に向けて多いに盛り上がった一日でした！！

（大島）]]>
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   <title>当日券あり！</title>
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   <published>2010-09-03T08:40:44Z</published>
   <updated>2010-09-03T08:44:04Z</updated>
   
   <summary>明日は10月に公演予定の「スタッフ・ベンダ・ビリリ」のドキュメンタリー映画の上映...</summary>
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      <![CDATA[明日は10月に公演予定の「スタッフ・ベンダ・ビリリ」のドキュメンタリー映画の上映があります。そんなわけで、昨日、映像チェックをしました。いや～、確認を忘れて見入ってしまいました。面白かったです！時間を追っているので、その間のビリリのメンバーの紆余曲折や、その背景に見えるコンゴの日常も興味深く描かれていて、ドキュメンタリーならではの面白さでした。

そして、上映後のトークショーはピーター･バラカン氏です。いろいろな資料も用意されているようで、ビリリのこと、コンゴのこと、アフリカンミュージックのこと、どんな話が飛び出すのでしょうか。とても楽しみです！

ぜひお越しください！当日券は13:00から販売いたします。詳細は<a href="http://www.mpac.jp/play/2010/09/04/post_16.html">コチラ</a>！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　（伊藤）]]>
      
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   <title>駅前留学</title>
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   <published>2010-09-02T12:41:48Z</published>
   <updated>2010-09-02T22:23:17Z</updated>
   
   <summary>『FAUST 2010 in Chino』の稽古場に通っている私は、一昨日から海...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mpac.jp/diary/">
      『FAUST 2010 in Chino』の稽古場に通っている私は、一昨日から海外のサーカスパフォーマーたちと、日本語、英語、フランス語の入り混じった会話を楽しんでいます。

      数年前に駅前留学が流行しました(?)が、茅野駅のすぐ前にある茅野市民館はもはやそんな感じです。
語学に自信のない私は、通訳さんに頼ってしまいがちですが、役者さんたちは違います。フランス人が多いのでフランス語はもちろん、イタリア人にはイタリア語、カンボジア人にはクメール語と、すっかり仲良くなっていました。
今日は今頃お寿司を食べているはず?!

まつもと市民芸術館でも、7月から様々な海外作品が上演され、今もサイトウキネンフェスティバルが行われていますが、言葉がわからなくてもつながることができるんだなぁと実感しています。

でも『FAUST 2010 in Chino』は、日本の俳優が日本語でお芝居をしますし、サーカスのいろいろな演技も見られるという、一石二鳥な作品、いや、いろいろな楽器の音楽もあり、三鳥にも四鳥にもなりそうです。串田版ファウスト、今年観ておかないと後悔するかもしれません。

(望月)
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   <title>本日は茅野に出張</title>
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   <published>2010-09-01T14:12:10Z</published>
   <updated>2010-09-01T15:40:55Z</updated>
   
   <summary>　茅野市民館では、『FAUST in Chino』の稽古の真っただ中。串田芸術監...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mpac.jp/diary/">
      　茅野市民館では、『FAUST in Chino』の稽古の真っただ中。串田芸術監督のもと、『FAUST』の研究者・酒寄進一先生、『佐倉義民伝』を手がけた劇作家の鈴木哲也さんも稽古場にいて、台本を立ち上げる作業をしています。台本があって、本読みをし、立ち稽古に入って……という段取りがオーソドックスですが、今回は、役者陣が一緒に話し合い、アイデアを出し合って台本の種をつくっていくというやり方。新鮮なアイデアを拾いつつ台本を作っていくという、手間ひまはかかるものの、なんとも贅沢なやり方を試しているわけです。

　そこへ、本日から、フランスやカンボジアからサーカス・パフォーマーも来日。皆が並んでいる絵を見ると、なんとも不思議です。そして、夕方稽古場にたどり着いた私ではありますが、もう何度も稽古を重ねているかのように、皆がフレンドリーにコミュニケーションしている姿を頼もしく思うのでした。
      <![CDATA[　さて、本日は7時から音楽療法士のリーダーさんを中心に、リズムサークルの皆さんや地元の高校生らと、出演者の交流イベントを行ないました。

<img alt="901_1954~01.jpg" src="http://www.mpac.jp/diary/images/901_1954~01.jpg" width="300" />　幼稚園の子供から人生のベテラン、男性も女性も、外国人も日本人も渾然いったいとなって、軽快なリズムを叩きます。いろんな楽器、楽器とも言えないようなもの、音が出るならなんでも自由にならします。次第に、盛り上がった出演者たちが、皆を囲んで踊り出すと、ほかの参加者たちも一緒になって盛り上がっていました。


　およそ１時間、いつの間にかハンドベルを手にしたみんなの静かな音色でワークショップの幕はおりました。言葉ではなく、感情を音で表現し、リズムで会話をしているかのようでした。ステキなワークショップでしたね。

　と、ここで終わりかと思ったら、まだまだ叩き足りないとばかりに、串田芸術監督を中心に、約30分程、一部の出演者たちがプロ（？）のパーカッションで熱く魅せています。いやあ、楽しそうだ。


　ところで、
“土俵の鬼”先代若乃花、“鬼軍曹”新日本プロレス・山本小鉄氏が逝ってしまいました。“鬼”の存在は貴重だと思います。合掌。

(いまい)
]]>
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   <title>降水確率</title>
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   <published>2010-08-31T10:43:15Z</published>
   <updated>2010-08-31T11:10:14Z</updated>
   
   <summary>今日は外回りのため車で移動しておりました。 ふと車内でAMラジオに耳を傾けると、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mpac.jp/diary/">
      今日は外回りのため車で移動しておりました。

ふと車内でAMラジオに耳を傾けると、おそらく気象予報士であろう方が天気予報について知識を授けてくれる内容でした。
      「曇り時々雨」「一時雨」はどのくらいの時間雨が降るということか
「局地的に」はどのくらいの範囲か
などなど

ここでうろ覚えのことを書いてもいけないので、詳細は割愛いたしますが…。

印象に残ったのは「降水確率」のお話。
「降水確率60％」とはその予報が100回出た場合、60回雨が降るということ。
そして、お話されているご本人が傘を持って出るかどうかのボーダーラインは40％。
「こういう仕事をしている以上、絶対に濡れて帰るわけにはいかないのです。マンションの皆さんは私の職業をよく知っているのです。だから雨に降られて傘を持っていなかったらどんどん傘を買ってしまうので、家に傘がたまる一方です」と力説。

それぞれの職業で独特の悩みがあるものですね。
でも、この方も高いプロ意識からそんな悩みをお持ちなのでしょう。

私の職業上の悩みといえば、公演のご案内を皆様にする立場なのに、演劇、ダンス、音楽…どれについても知識がまだまだ浅く、皆様に十分なお話ができていないこと。
もっともっと、いろいろなものを観たり聴いたり。または教えていただいたり。
キチンと手をかければ作物が大きく育つように、自分を育てることも忘れずに過ごしたいものです。

余談ですが、今の松本の降水確率は40％。先ほどまで突然の雨でした。
傘を持って出た方、正解ですね。

（竹井）
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   <title>ありがとう「サロメ」！</title>
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   <published>2010-08-30T09:11:11Z</published>
   <updated>2010-08-30T11:56:39Z</updated>
   
   <summary>本日はサイトウ・キネン・フェスティバル、オペラ「サロメ」の公演の最終日でした。 ...</summary>
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      本日はサイトウ・キネン・フェスティバル、オペラ「サロメ」の公演の最終日でした。
思えば7月下旬から仕込みが始まり、夏はまだまだ長いと思っていましたが、最終日になるのはあっという間でした。
「サロメ」をご覧になった方、公演はいかがでしたか？


      <![CDATA[サロメを演じたデボラ・ヴォイトさんは、サロメを演じさせたら世界一と言われるだけあって、その美声は素晴らしいものがあったのではないでしょうか。

最終日ですので、会場の様子を少しご紹介します♪

<img alt="100830_183053.jpg" src="http://www.mpac.jp/diary/images/100830_183053.jpg" width="120" height="200" />

こちらはワインコーナー。公演前に優雅なひと時を演出してくれました。



<img alt="100830_191613.jpg" src="http://www.mpac.jp/diary/images/100830_191613.jpg" width="120" height="200" />




グッズコーナーです。皆さんお目当てのグッズはお買い求めいただけましたか？
これぞ限定品です。
市民芸術館では本日までの販売ですが、松本文化会館さんではまだまだ販売中です！


<img alt="100830_190718.jpg" src="http://www.mpac.jp/diary/images/100830_190718.jpg" width="120" height="200" />
最後にコチラ！コワイ顔をしているのには訳があります！サイトウキネン・ボランティアのSP隊です（笑）期間中に何かありましたら必ず守ってくれるでしょう。皆さん安心して会場にお越しください！
というのは冗談で…サイトウキネンの期間中、お客様の案内をはじめとして会場の全てを取りまとめて下さっている最高のボランティアさんです。おおよそ500人のボランティアさんたちが登録されているようで、各公演を盛り上げています。どの方もプロフェッショナルな方たちばかりで、テキパキとお客様をご案内する姿は本当に素晴らしいです。

実はサイトウ・キネンのボランティアさんの多くは、先月の信州まつもと大歌舞伎でも大活躍して下さったんです。まつもと市民芸術館での公演の成功には市民の方々の力が大いに関わっているんですね。


色んな思いが詰まった「サロメ」…出演者の方も明日にはそれぞれもといた場所へ帰られることでしょう。
サロメ…市民芸術館の夏を盛り上げてくれてありがとう！

そしてあさってからは「青少年のためのオペラ」（9/7・8）に備えて、新しいオペラスタッフ達でにぎわいます！

（小松）]]>
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   <title>夏が終わる前に！</title>
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   <published>2010-08-29T13:36:20Z</published>
   <updated>2010-08-29T13:37:30Z</updated>
   
   <summary>猛暑の８月もあと数日でおしまい。早いものです。毎日まだまだ暑いとはいえ、若干、ほ...</summary>
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      猛暑の８月もあと数日でおしまい。早いものです。毎日まだまだ暑いとはいえ、若干、ほんっとうに若干ではありますが、涼しくなってきたような気もします。
      芸術館で開催のサイトウ･キネン･フェスティバル松本のプログラム、オペラ「サロメ」も明日で最終日を迎えます。

サイトウ･キネンは、松本の夏の風物詩といえるもの。青と緑のペナントが町中に揺れる。青い空を背景にして、松本の美しい空気に揺れるペナントは本当に綺麗なんですよね。

明日のオペラ「サロメ」は当日券もあるようです。夏の思い出にぜひ芸術館にお越しください！！


（岡）
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   <title>お城deハーモニーに行ってきました♪</title>
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   <published>2010-08-28T04:43:34Z</published>
   <updated>2010-08-28T06:59:27Z</updated>
   
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何だか「行ってきました」日記が続きますが…
今日は「お城deハーモニー」に行ってきました。
サイトウ・キネン・フェスティバルの関連企画として
毎年松本城で開催されているコンサートです。]]>
      出演はＳＫ松本合唱団とＳＫ松本ジュニア合唱団のみなさん。
相変わらずの猛暑にも関わらず、会場となった松本城の二の丸御殿跡には、たくさんの方が聴きにいらっしゃっていました。

おとなたち「ＳＫ松本合唱団」は混声合唱の曲や女声合唱、男声合唱とバラエティにとんだプログラムで楽しませてくれました。
途中踊りもあったりして…

こどもたち「ＳＫジュニア合唱団」は澄んだ歌声を披露してくれました。
私も小学生のころ歌っていたな~という曲から最近小中高でよく歌われているものまで元気に発表してくれました。

最後はお客さんも一緒に『信濃の国』と『翼をください』の大合唱でした。

暑くて熱中症も心配でしたが、歌が好きな人が集結してとても楽しいコンサートになりました。

そして忘れずに松本市建設業協会の方々の手による立派なステージもしっかりと見てきました。

ＳＫＦをきっかけに、音楽の輪が広がっている大切な時間であると感じながら帰ってきました。

（大島）
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   <title>私は「松本サマーフェスト2010」に行ってきました！</title>
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   <published>2010-08-27T01:32:49Z</published>
   <updated>2010-08-27T01:46:47Z</updated>
   
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      昨日の日記では愛知トリエンナーレに行ってきたとか･･･。面白そうですねぇ。
「サル・人間・ロボット」と聞いて、つい「2001年宇宙の旅」を思い出してしまいました。映画の中のHALはコンピューターですが、人工知能が意思を持って人間を排除しようとする、なんて現実に起こったら本当にコワイこと。あ、逆に素敵なシーンで思い出したのは「天空の城・ラピュタ」で、ラピュタを守ってきたロボットがシータに花を渡す場面。プログラミング以上のものを感じましたよ。
感情を持ったロボットを描く近未来。その一方、平気で小さなわが子を置き去りにできる人間がいる現代。人間のアイデンティティーって何でしょうね。考えてしまいます。


      さて、私は愛知でなく松本パルコ前で行われている「松本サマーフェスト2010」に行ってきました。会社帰りの方、親子連れ、友達同士と、とりあえず席を探すのが大変なほどのにぎわいでした。おいしいビールはもちろん、地元のお店が出店しているブースもイタリアンからラーメンや沖縄料理まで様々あって充実しています。FDAの就航記念として北海道からジンギスカンやお寿司のブースもありました！みんなで乾杯の歌を歌ったり、ステージではバンドの演奏があったりと夏の夜を心から楽しめる空間でした。最終日は29日（日）です。

この週末、アルウィンでは久々の山雅VSパルセイロの熱い戦い。乗鞍ではマウンテンサイクリング。市街地ではあちらこちらでミュージックフェスも行われるようです。そして忘れてはならないサイトウキネンフェスティバル。ご予定の無い方はちょっとお出かけして、残り少ない（と願う）松本の残暑を楽しんではいかがでしょうか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（伊藤）
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