スタッフ・ベンダ・ビリリの松本公演の前日に、楽しいワークショップが開催されます。ベンダ・ビリリのメンバーはガラクタを素材に楽器を手作りし、独創的なサウンドを生み出しました。

 そこで、アフリカに精通した「親指ピアニスト」サカキマンゴーさんによるガラクタ楽器作りのワークショップを開催します。アフリカンミュージックの予習と簡単な楽器を製作して、皆で演奏を楽しみましょう!

 また、ベンダ・ビリリのメンバーとの楽しいセッションも予定しています!


■日時  2010年10月15日(金) 18:30~

■会場  まつもと市民芸術館 オープンスタジオ

■対象  年齢・性別・経験は問いません。
       小学生以下の方は保護者とご参加ください。

■応募先 チケットをご購入の上、直接お電話にてまつもと市民芸術館まで
       お申し込みください。参加費は無料です。
       TEL0263-33-3800(10:00~18:00)
       ※定員になり次第締め切らせていただきます。


%21cid_A16B825E-1411-43E2-9B9F-305F1FEEF7DD.jpg講師:サカキマンゴー(親指ピアニスト)

アフリカの楽器・親指ピアノの可能性を日本から更新する「親指ピアニスト」。各地の伝統的な演奏スタイルをふまえつつ、テクノもパンクもファンクも音響派も通過した現代日本人ならではの表現で、アフリカの音楽フェスにも出演。タンザニアの人間国宝、故・フクウェ・ザウォセに師事。大阪外国語大学にてアフリカ地域文化とスワヒリ語を専攻、ゴゴ民族の伝統音楽と楽器の音色について研究した。コンゴ民主共和国の電気リケンベや、ジンバブエのムビラ、マラウィのカリンバを調査するなど、定期的に親指ピアノ関連のフィールド・ワークを続けている。単行本「親指ピアノ道場!-アフリカの小さな楽器でひまつぶしー」(ヤマハミュージックメディア)も発売中。