2011年12月12日
今すぐ、松本においでよ
君の新しい演劇が待っている。
今すごいことが始まろうとしている。
松本の演劇カンパニー
まつもと市民芸術館では、芸術監督・串田和美率いるレジデントカンパニーのメンバーを募集致します。
完成された作品づくりだけを目的とするのではなく、まつもと市民芸術館を拠点に、豊かな環境のなか、芸術監督・串田和美のもとで演劇体験を共有しながら、
―演劇の原点とは何か?
―なぜ、わたしたちは舞台芸術に魅せられ感動するのか?
―自分は表現したいと希求するのか?
簡単には答えの出ない問いかけをとことん自らに課し、試行錯誤を繰り返しながら、役者としての技術習得はもちろん、さまざまな舞台との出会いを通して人間的にも成長していくカンパニーを目指します。
このたび、レジデントカンパニー新メンバーを募集します。
裏面、募集要項をご一読のうえ、ふるってご応募ください。情熱あふれるかたのご参加をお待ちしております。
君の新しい演劇が待っている。
今すごいことが始まろうとしている。
松本の演劇カンパニー
まつもと市民芸術館では、芸術監督・串田和美率いるレジデントカンパニーのメンバーを募集致します。
完成された作品づくりだけを目的とするのではなく、まつもと市民芸術館を拠点に、豊かな環境のなか、芸術監督・串田和美のもとで演劇体験を共有しながら、
―演劇の原点とは何か?
―なぜ、わたしたちは舞台芸術に魅せられ感動するのか?
―自分は表現したいと希求するのか?
簡単には答えの出ない問いかけをとことん自らに課し、試行錯誤を繰り返しながら、役者としての技術習得はもちろん、さまざまな舞台との出会いを通して人間的にも成長していくカンパニーを目指します。
このたび、レジデントカンパニー新メンバーを募集します。
裏面、募集要項をご一読のうえ、ふるってご応募ください。情熱あふれるかたのご参加をお待ちしております。
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今、僕のもっとも大切な夢は、松本ですでにスタートさせたレジデントカンパニーを理想的な演劇集団として成長させることです。
文化の、そして演劇の中心が東京に一極集中し、商業化され、次々と消費されている今の状況に不安を感じています。
演劇はいつも社会との関係で成り立っているものですし、環境そのものがその時代の演劇を生み出していくのだと思います。
松本市は、音楽、美術、演劇に対する市民の関心が高い文化的土壌の豊かな町です。
美しい自然に囲まれたこの町で、顔の見える具体的な観客と一体となって自分たちの実感の持てる演劇を生み出していく、理想のカンパニーをつくりたい。
地方都市にこそ、今の演劇状況を変えていく可能性があることを証明したい。
さらに、若い俳優たちが、素敵な演劇人として成長していける環境をつくりたい。
「いい芝居を観たいのなら、松本に行かなきゃ」と言われる、日本中に刺激を与えるような演劇集団をつくりあげたい、そう強く思っています。
新たな活動の場を求めている経験豊かな諸君。
これから舞台俳優として成長していこうと志を高く持つ若い俳優諸君。
ぜひ今回のオーディションワークショップに参加してください。
2011年12月吉日
串田 和美
【募集条件】 年齢不問。松本で情熱をもって、芝居をつくりたい方。
多方向に好奇心を持つ、感性の豊かな方を募集します。
【応募書類】 履歴書
(演技・ダンスを学んだ経歴、舞台履歴のある方は出演作を
必ず明記してください。)
・全身写真、バストアップ写真を添付のこと。
・演出家、演出助手、舞台スタッフ希望の方はその旨明記くだ
さい。
*日中連絡のつく連絡先を必ずご記入ください。
*履歴書・写真など応募書類は返却致しません。
【応募締切】 2012年1月16日(月)必着。
書類選考の上、オーディション参加のご連絡をさせていただき
ます。
【応募先】 まつもと市民芸術館までご郵送ください。
〒390-0815 長野県松本市深志3-10-1
まつもと市民芸術館
「レジデントカンパニー オーディション係」宛
【オーディション日程】 2012年1月25日~29日
*5日間のワークショップを行います。
【オーディション会場】 まつもと市民芸術館内 4F スタジオⅡ
カンパニーメンバーになってから自主稽古、まつもと市民芸術館で行われるワークショップへの参加など、芸術監督の方針のもと、多角的なアプローチにより、研修を積み役者の訓練をしていきます。
是非、みなさまふるってご応募ください。
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はじめまして。
私は2 年前のオーディションで合格し、現在レジデントカンパニーで活動している佐藤友と申します。
私は松本に来る前は東京に住み、大学で演劇を学んでいました。
卒業後は劇団に入りたいと思っていた当時、オーディションサイトを見ていたら、以前舞台を観てとても感動した『上海バンスキング』を演出した串田さんが、カンパニーメンバーを募集している情報が目に飛び込んできました。
松本には一度も行ったことがありませんでしたが、「まあとりあえず行ってみようか」とオーディションに参加しました。
オーディションが始まると、ものすごく緊張し、「絶対に落ちる・・・」と初日から思っていました。
そんな私を癒してくれたのは、澄んだ空気や情緒ある路地裏といった松本の風景でした。
松本は毎日落ち込んでいた私に元気をくれました。
しかし、結局良いところを見せられないままワークショップは終了。
ところが・・・最終日の面接でまさかの合格!!
私がみなさんに伝えたいことは、自分の良い面・悪い面は自分自身では判断出来ないこともあるので、私のように自信のない人でも、是非是非挑戦して下さい!ということです。
メンバーになったら役者だけでなく、舞台の仕込みに参加したり、衣裳小道具を作ったりと、一から芝居の製作に携わる機会があります。慣れない事も多いですし、もちろん大変ですが、同時に充実した毎日を過ごせているようにも思います。
引っ込み思案さんも、出たがりさんも、松本に住んで一緒に芝居を作りませんか?







