『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡~』上映
              &ピーター・バラカン氏トークショー


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※2010年カンヌ国際映画祭<監督週間>正式出品作品
※デジタル上映


【映画】
日時:2010年9月4日(土) 14:00開映(13:30開場)
会場:まつもと市民芸術館 小ホール
チケット:前売り1,400円/当日1,800円 <学生は当日券も1,400円> 
(全席自由・税込)
     ※学生は学生証提示
     ※未就学児入場不可

【トークショー】
日時:2010年9月4日(土) 16:00~ ※映画終了後
会場:まつもと市民芸術館 小ホール

◆トークショーは映画のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます◆



Barakan_photo.jpg講師:ピーター・バラカン氏(ブロードキャスター)

1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「Barakan Morning」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「CBS 60 ミニッツ」(CS ニュースバード)「ビギン・ジャパノロジー」(NHK BS1)、「バラカン・ ビート」(OTONaMazuインターネットラジオ)などを担当。著書に『200CD ブラック・ミュージック』(学研)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社イ ンターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤240』(講談社+α文庫)などがある。



来る10月30日(土)上演いたします、
ピーピング・トム『ヴァンデンブランデン通り32番地』 の関連企画として、
石井達朗(舞踊評論家)、
北村明子(振付家・ダンサー、信州大学人文学部准教授)、
飯岡詩朗(信州大学人文学部准教授 アメリカ映画史・映像文化)
のお三方をお招きして、
  『トークセッション 石井達朗×北村明子×飯岡詩朗』
を開催いたします。


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1980年代に大きな話題を呼んだ、川村毅の代表作「新宿八犬伝」シリーズの新作が、19年ぶりに登場
そして久しぶりの松本公演が実現します。


【新宿八犬伝とは】
江戸時代の戯作者・滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」に想を得、
川村毅が紡ぎだした、歌舞伎町の裏側で闇の新宿八犬士が
暗躍する。
「騒・乱・情・痴・遊・戯・性・愛」の玉を抱いた
八犬士たちが、歌舞伎町の魑魅魍魎(ちみもうりょう)と戦うという構図を取りつつ、
その時々の歌舞伎町の“現在”を描くシリーズ。
1985年には「第一巻―犬の誕生」にて第30回岸田國士戯曲賞を受賞。
                      写真:森山大道 デザイン:町口覚


 横浜、京都、松本、福岡、東京と全国5ヶ所で上演されますが、
各公演地ごとにとの土地に所縁のある俳優が出演するという話題の
あるツアーです。

 松本公演では今年2月の「化粧 二幕 」の感動が記憶に新しい、
渡辺美佐子さんが特別出演をします。
 また、まつもと市民芸術館レジデントカンパニーのメンバーも
出演をします。


第一巻からその時代その時代の新宿歌舞伎町を舞台として描かれてきた本作品。
新作にして最終巻の「第五巻―犬街の夜―」では
現在の歌舞伎町がどのように描かれ、何を突き付けてくるのでしょうか。
今まで『新宿八犬伝』を愛してきた方も初めて出会う方も
必見の作品です。


公演に先駆け、「川村毅トークショー」を開催いたします。
詳細はコチラ


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「アフリカの極貧国コンゴ」「路上暮らし」「身体障がい者たち」という、幾重ものハンディをものともせず、いま世界で旋風を巻き起こしているミュージシャン「スタッフ・ベンダ・ビリリ」を知っていますか?「俺たちはきっとアフリカで一番のグループになる!」ストリート暮らしをしながらもそう言い続けていたファンキーな奴ら。こんな筋金入りのミュージシャンたち、見たことない、聞いたことない!



2009 年の初来日に続いて、
  あのピーピング・トムが再び日本に帰ってくる。


 2009 年『Le Sous-sol/土の下』で日本中を熱狂させたピーピング・トム。
まつもと市民芸術館でも2009年2月15日に上演し、地元からオーディションで選ばれた65歳~73歳の5名のエキストラが参加して、松本という土地での新たな交流が作品に彩りを与え、斬新ながらも舞台を身近に感じることのできた意義深い公演となりました。

待望の最新作『ヴァンデンブランデン通り32 番地』。
本作品で振付・演出のガブリエラとフランクは、“姨捨山伝説”を描いた今村昌平監督の映画『楢山節考』から最初のインスピレーションを得たと言います。
『楢山節考』のように、彼らがこの地で生き延びていくために自ら捨て去らなければならないものとは何か?それとも彼ら自身が自らをこの地に葬るためにここにやって来たのだろうか?
閉ざされたコミュニティーを支配する暗黙の了解とは?



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舞台は人里離れた雪深い山奥、現実を逃れそこに流れ着いた人びと。
閉ざされたコミュニティーを支配するスキャンダルに満ちた暗黙の了解。
映画のように、彼らがこの地で生き延びるために捨て去らねばならないものがあるとすれば、それは何か?それとも、此処こそが、彼ら自身が自らを葬るために目指して来た「約束の地」なのでしょうか?

ダンス、演劇、音楽など、さまざまなアートスタイルを吸収し、誰も見たことのないダンス・パフォーマンスを生み出すピーピング・トムは、今、まさに世界が注目するアーティスト集団です。
そんな彼らが新たに挑む『ヴァンデンブランデン通り32 番地』は、最も非情で過酷なシーンでさえ、美しく愛おしい、ダンスを超越した奇跡のフィジカルステージです。

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%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%84%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg2007年、2009年のJapan Tour で、フラ・ファンはもちろん、すべてのハワイ・フリークを熱狂させ、その人気と実力を不動のものにした2人が芸術館に登場!シンプルでいて味わい深い、あなたが魅せられた“ハワイアン・ミュージックとフラ”のナウ&フォーエバーをHAPAのコンサートで体験してください。


RENT - No day but today -


あの伝説のブロードウェイ・ミュージカルが松本に登場!
1996年の初演以来ブロードウェイで12年4ヶ月のロングラン、世界15ヶ国で各国版の上演、2006年には映画化もされたミュージカル『RENT』がまつもと市民芸術館で上演されます!