まつもと市民芸術館・芸術監督を務める串田和美のプロデュースで、演出家としても俳優としても現代演劇を代表する白井晃と組んだ 「現代における演劇の再生」 を目指してはじまったプロジェクトの第三弾!
―この男、狂気なのか、正気なのか?

撮影:明緒
2007年2月に『ヒステリア』(テリー・ジョンソン作・白井晃演出・串田和美主演)、続く2008年には『ジャックとその主人』(ミラン・クンデラ作・串田和美演出・白井晃・串田和美主演)が第二弾として上演され、第三弾は、イタリアを代表する劇作家であり、ノーベル文学賞を受賞したピランデッロの傑作戯曲『ヘンリー四世』をお贈りします。
この戯曲は2004年ドンマーウエアハウスでトム・ストッパードが新訳をし、話題になりました。今回の上演はトム・ストッパードの訳を翻訳しています。
―この男、狂気なのか、正気なのか?

撮影:明緒
2007年2月に『ヒステリア』(テリー・ジョンソン作・白井晃演出・串田和美主演)、続く2008年には『ジャックとその主人』(ミラン・クンデラ作・串田和美演出・白井晃・串田和美主演)が第二弾として上演され、第三弾は、イタリアを代表する劇作家であり、ノーベル文学賞を受賞したピランデッロの傑作戯曲『ヘンリー四世』をお贈りします。
この戯曲は2004年ドンマーウエアハウスでトム・ストッパードが新訳をし、話題になりました。今回の上演はトム・ストッパードの訳を翻訳しています。
仮装パーティで11世紀ドイツの皇帝ヘンリー四世に扮し、馬から落ちてから自分をずっとヘンリー四世だと思い20年間生きている男。その男につきあって従者を演じている男たち。愛人だったマティルダと娘フリーダ、今はマティルダの恋人ベルクレディが医者とともにヘンリーを訪ねてくる。
館にこもり、ヘンリー四世だと言うこの男は誰なのか。演じているのか、狂っているのか。ヘンリー四世という虚像の世界にしかリアリティを見出せないのか。ピランデッロの描く人間たちが現実と虚構を、11世紀と今を行き来する。
白井晃が演出し、串田和美が43年ぶりに再び演じるヘンリー四世。
どうぞご期待ください。
【公演日時】
2009年3月13日(金)開演19:00 (終演後、アフタートークあり)
14日(土)開演14:00/開演19:00
15日(日)開演14:00
※開場は開演30分前。
【会場】 まつもと市民芸術館[実験劇場]
【チケット】 一般:4,500円(全席指定・税込)
高校生以下3,000円[要学生証提示]
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
【チケット取扱】 まつもと市民芸術館チケットカウンター
まつもと市民芸術館チケットセンター 0263-33-2200
ローソンチケット0570-000-407(オペレーター)
0570-084-003(Lコード33345)http://l-tike.com/
【販売開始】 2008年12月26日(土)
【お問合せ】 まつもと市民芸術館 0263-33-3800
【託児サービス】 詳しくはこちらをご覧ください。
【作】 ルイージ・ピランデッロ
【訳】 トム・ストッパード
【翻訳】 小宮山智津子
【演出】 白井晃
【美術】 松井るみ
【衣裳】 太田雅公
【照明】 齋藤茂男
【音響】 市來邦比古
【映像】 栗山聡之
【ヘアメイク】 宮内宏明
【演出助手】 豊田めぐみ
【舞台監督】 田中直明
【宣伝美術】 近藤一弥
【宣伝写真】 明緒
【宣伝写真ヘアメイク】 光倉カオル(ビーグリー)
【出演】 串田和美 秋山菜津子 千葉哲也
長谷部瞳 中山夢歩 櫻井章喜 反田孝幸 大林洋平
佐藤卓 池田六之助 白井晃
【主催】 信濃毎日新聞社 NBS長野放送 ㈶松本市教育文化振興財団
【助成】 財団法人地域創造
【後援】 松本市、松本市教育委員会
【企画制作】 まつもと市民芸術館
平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業







