糸あやつり人形の劇団として、370年の歴史を持つ「結城座」が松本にやってきます!!
演目は河竹黙阿弥の代表作「村井長庵」を原作とする、「破れ傘長庵」。
「人形」と「人間」が共演し、独特の世界を表現します。
今回、「人間」で登場するのが、当館芸術監督の串田和美。
とことん“ワルい”「長庵」を演じます。
また、脚本・演出の山元清多氏、音楽・ピアノ演奏の高橋悠治氏は松本でもおなじみのお二人です。
2008年の初演で大好評を博した本作品。
満を持して松本に登場です。
お見逃しなく!

撮影:明緒
演目は河竹黙阿弥の代表作「村井長庵」を原作とする、「破れ傘長庵」。
「人形」と「人間」が共演し、独特の世界を表現します。
今回、「人間」で登場するのが、当館芸術監督の串田和美。
とことん“ワルい”「長庵」を演じます。
また、脚本・演出の山元清多氏、音楽・ピアノ演奏の高橋悠治氏は松本でもおなじみのお二人です。
2008年の初演で大好評を博した本作品。
満を持して松本に登場です。
お見逃しなく!

撮影:明緒
【結城座について】
結城座は江戸時代の寛永12年(1635年)に初代結城孫三郎が旗揚げして以来、現在12代目結城孫三郎まで約370年の歴史を持ち、国の『記録選択無形民俗文化財』及び『東京都の無形文化財』に指定された江戸糸あやつり人形の劇団です。
現在の結城座は、浄瑠璃を交えた古典公演はもとより、新作公演、写し絵公演、海外公演と、積極的な公演活動を行っています。最近では鄭義信や渡辺えりの書き下ろしで演出共々好評を得た。又、61回アヴィニヨン演劇祭のオープニングにジャン・ジュネの「屏風」で古典公演「綱館」「本朝廿四孝」で正式招聘を受け、新作と古典の二本柱の結城座の芝居が絶賛されました。
2008年2月、日伯交流100周年記念として国際交流基金よりブラジル4都市に派遣され、本格的な古典公演を上演。
【あらすじ】
村井長庵はもともと三州藤川の出だが、郷里の家を妹おそよにゆずり、自分は江戸へ出て麹町で医者を営んでいる。
妹おそよと婿重兵衛は病気と年貢の為に田畑を手放さなければならず、長庵の口利きで、むすめお梅を五十両で吉原へ売った。だが長庵は金を持って郷里に帰ろうとする重兵衛を殺し五十両を奪い、その罪を長庵の家に傘を置き忘れていった浪人藤掛道十郎に負わせ、道十郎は獄死する。お梅が女中奉公に出ていると思っているおそよが、娘に会わせてくれと長庵をしっつこくせっつく為、長庵は手下三次に殺させる。
金の為に次々と悪事を重ねていくが…。
【原作】 河竹黙阿弥
【脚本・演出】 山元清多
【音楽】 高橋悠治
【照明】 齊藤茂男
【音響】 島猛
【装置】 池田ともゆき
【殺陣】 栗原直樹(WGK)
【舞台監督】 高橋淳一
【主催】 まつもと市民芸術館/信濃毎日新聞社
【後援】 松本市/松本市教育委員会
【出演】 結城孫三郎 結城千恵 他 結城座
【客演】 串田和美
【音楽演奏】 高橋悠治
【公演日時】 2010年8月14日(土)19:00開演(18:30開場)
15日(日)14:00開演(13:30開場)
☆14日終演後にアフタートーク[結城孫三郎×高橋悠治×串田和美]
開催!
【会場】 まつもと市民芸術館[小ホール]
【チケット】 4,000円[全席指定・税込]
※未就学時のご入場はご遠慮ください。
※車椅子または介助犬を伴ってご入場の場合、スムーズなご案内のためチケットご購入時にまつもと市民芸術館までお知らせください。
【チケット取扱】 まつもと市民芸術館チケットカウンター(10:00~18:00)
まつもと市民芸術館チケットセンター ☎0263-33-2200
【販売開始】 2010年6月19日(土)10:00~
【お問合せ】 まつもと市民芸術館 0263-33-2200
【託児サービス】 チケットをお求めの上、8月9日(月)までにイベント託児・マザーズ ☎0120-788-222(平日10:00~12:00・13:00~17:00)にお申し込みください。詳しくはこちらをご覧ください。
結城座は江戸時代の寛永12年(1635年)に初代結城孫三郎が旗揚げして以来、現在12代目結城孫三郎まで約370年の歴史を持ち、国の『記録選択無形民俗文化財』及び『東京都の無形文化財』に指定された江戸糸あやつり人形の劇団です。
現在の結城座は、浄瑠璃を交えた古典公演はもとより、新作公演、写し絵公演、海外公演と、積極的な公演活動を行っています。最近では鄭義信や渡辺えりの書き下ろしで演出共々好評を得た。又、61回アヴィニヨン演劇祭のオープニングにジャン・ジュネの「屏風」で古典公演「綱館」「本朝廿四孝」で正式招聘を受け、新作と古典の二本柱の結城座の芝居が絶賛されました。
2008年2月、日伯交流100周年記念として国際交流基金よりブラジル4都市に派遣され、本格的な古典公演を上演。
【あらすじ】
村井長庵はもともと三州藤川の出だが、郷里の家を妹おそよにゆずり、自分は江戸へ出て麹町で医者を営んでいる。
妹おそよと婿重兵衛は病気と年貢の為に田畑を手放さなければならず、長庵の口利きで、むすめお梅を五十両で吉原へ売った。だが長庵は金を持って郷里に帰ろうとする重兵衛を殺し五十両を奪い、その罪を長庵の家に傘を置き忘れていった浪人藤掛道十郎に負わせ、道十郎は獄死する。お梅が女中奉公に出ていると思っているおそよが、娘に会わせてくれと長庵をしっつこくせっつく為、長庵は手下三次に殺させる。
金の為に次々と悪事を重ねていくが…。
【原作】 河竹黙阿弥
【脚本・演出】 山元清多
【音楽】 高橋悠治
【照明】 齊藤茂男
【音響】 島猛
【装置】 池田ともゆき
【殺陣】 栗原直樹(WGK)
【舞台監督】 高橋淳一
【主催】 まつもと市民芸術館/信濃毎日新聞社
【後援】 松本市/松本市教育委員会
【出演】 結城孫三郎 結城千恵 他 結城座
【客演】 串田和美
【音楽演奏】 高橋悠治
【公演日時】 2010年8月14日(土)19:00開演(18:30開場)
15日(日)14:00開演(13:30開場)
☆14日終演後にアフタートーク[結城孫三郎×高橋悠治×串田和美]
開催!
【会場】 まつもと市民芸術館[小ホール]
【チケット】 4,000円[全席指定・税込]
※未就学時のご入場はご遠慮ください。
※車椅子または介助犬を伴ってご入場の場合、スムーズなご案内のためチケットご購入時にまつもと市民芸術館までお知らせください。
【チケット取扱】 まつもと市民芸術館チケットカウンター(10:00~18:00)
まつもと市民芸術館チケットセンター ☎0263-33-2200
【販売開始】 2010年6月19日(土)10:00~
【お問合せ】 まつもと市民芸術館 0263-33-2200
【託児サービス】 チケットをお求めの上、8月9日(月)までにイベント託児・マザーズ ☎0120-788-222(平日10:00~12:00・13:00~17:00)にお申し込みください。詳しくはこちらをご覧ください。







