2009 年の初来日に続いて、
あのピーピング・トムが再び日本に帰ってくる。
2009 年『Le Sous-sol/土の下』で日本中を熱狂させたピーピング・トム。
まつもと市民芸術館でも2009年2月15日に上演し、地元からオーディションで選ばれた65歳~73歳の5名のエキストラが参加して、松本という土地での新たな交流が作品に彩りを与え、斬新ながらも舞台を身近に感じることのできた意義深い公演となりました。
待望の最新作『ヴァンデンブランデン通り32 番地』。
本作品で振付・演出のガブリエラとフランクは、“姨捨山伝説”を描いた今村昌平監督の映画『楢山節考』から最初のインスピレーションを得たと言います。
『楢山節考』のように、彼らがこの地で生き延びていくために自ら捨て去らなければならないものとは何か?それとも彼ら自身が自らをこの地に葬るためにここにやって来たのだろうか?
閉ざされたコミュニティーを支配する暗黙の了解とは?

舞台は人里離れた雪深い山奥、現実を逃れそこに流れ着いた人びと。
閉ざされたコミュニティーを支配するスキャンダルに満ちた暗黙の了解。
映画のように、彼らがこの地で生き延びるために捨て去らねばならないものがあるとすれば、それは何か?それとも、此処こそが、彼ら自身が自らを葬るために目指して来た「約束の地」なのでしょうか?
ダンス、演劇、音楽など、さまざまなアートスタイルを吸収し、誰も見たことのないダンス・パフォーマンスを生み出すピーピング・トムは、今、まさに世界が注目するアーティスト集団です。
そんな彼らが新たに挑む『ヴァンデンブランデン通り32 番地』は、最も非情で過酷なシーンでさえ、美しく愛おしい、ダンスを超越した奇跡のフィジカルステージです。

あのピーピング・トムが再び日本に帰ってくる。
2009 年『Le Sous-sol/土の下』で日本中を熱狂させたピーピング・トム。
まつもと市民芸術館でも2009年2月15日に上演し、地元からオーディションで選ばれた65歳~73歳の5名のエキストラが参加して、松本という土地での新たな交流が作品に彩りを与え、斬新ながらも舞台を身近に感じることのできた意義深い公演となりました。
待望の最新作『ヴァンデンブランデン通り32 番地』。
本作品で振付・演出のガブリエラとフランクは、“姨捨山伝説”を描いた今村昌平監督の映画『楢山節考』から最初のインスピレーションを得たと言います。
『楢山節考』のように、彼らがこの地で生き延びていくために自ら捨て去らなければならないものとは何か?それとも彼ら自身が自らをこの地に葬るためにここにやって来たのだろうか?
閉ざされたコミュニティーを支配する暗黙の了解とは?

舞台は人里離れた雪深い山奥、現実を逃れそこに流れ着いた人びと。
閉ざされたコミュニティーを支配するスキャンダルに満ちた暗黙の了解。
映画のように、彼らがこの地で生き延びるために捨て去らねばならないものがあるとすれば、それは何か?それとも、此処こそが、彼ら自身が自らを葬るために目指して来た「約束の地」なのでしょうか?
ダンス、演劇、音楽など、さまざまなアートスタイルを吸収し、誰も見たことのないダンス・パフォーマンスを生み出すピーピング・トムは、今、まさに世界が注目するアーティスト集団です。
そんな彼らが新たに挑む『ヴァンデンブランデン通り32 番地』は、最も非情で過酷なシーンでさえ、美しく愛おしい、ダンスを超越した奇跡のフィジカルステージです。

【ストーリー】
人里離れた雪深い山の中、点在する古ぼけたトレーラーハウスには、この最果ての地に流れついた者たちが住み着いている。
ヴァンデンブランデン通り、そこは、孤独を求め都会を離れた人びとによって作りだされた逆説的なコミュニティー。
誰もが決して打ち明けることのない秘密を抱えている。現実から逃れるために辿りついたこの地で、新たな現実が彼らを待ち受ける。
閉ざされた共同体を支配する暗黙の了解。
一つの事実と、それを取り巻く複数の真実がリフレインのように彼らを追い詰めていく。
妄想と現実、欲動と理性が交差する、禁断のものがたり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前作『Le Sous-sol/土の下』で全ての観客を魅了してきた82歳のヒロイン マリア・オタルは、『ヴァンデンブランデン通り32番地』のオリジナルメンバーとして作品に重要なエピソードを数々提供してきました。年齢、性別、生まれ育った場所や言葉も異なるパフォーマーの出会いから生まれた珠玉のステージは、我々をとりまく“妄想”と“現実”、“欲望”と“孤独”、“生”と“死”をめぐる幾重もの問いかけが溢れています。
誰よりも本作の完成を心待ちにしていたマリアは、メルボルンでの三部作世界最終公演に出演した3週間後、『ヴァンデンブランデン通り32番地』のワールド・プレミアを目前に控えた2009年11月、安らかな眠りにつきました。本作は、故マリア・オタルに捧げられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【公演日時】
2010年10月30日(土) 開演15:00/開場14:30
【会場】
まつもと市民芸術館 [実験劇場]
【チケット】(全席指定・税込)
一般:4,000円
高校生以下:2,000円 [要学生証提示]
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※開演時間を過ぎますと、演出上の都合によりご入場を制限させて頂きます。
【チケット取扱】
まつもと市民芸術館チケットカウンター
まつもと市民芸術館チケットセンター 0263-33-2200
【販売開始】
2010年7月20日(土)
【お問合せ】
まつもと市民芸術館 0263-33-3800
【託児サービス】
詳しくはこちらをご覧ください。
【主催】
まつもと市民芸術館 松本平タウン情報
【協賛】
エールフランス航空 リュネット アン・バレンタイン
【後援】
松本市 松本市教育委員会
ベルギー王国大使館 ベルギーフランドル交流センター
Conception & mise en scène : Gabriela Carrizo, Franck Chartier
Danse & Création : Seoljin Kim, Hun-Mok Jung, Marie Gyselbrecht, Jos Baker, Sabine Molenaar, Eurudike De Beul
Coproduction : KVS (Bruxelles), Künstlerhaus Mousonturm (Francfort), Le Rive Gauche (Saint-Etienne-du-Rouvray), La Rose des Vents (Villeneuve d’Ascq), Theaterfestival Boulevard, en collaboration avec Theater aan de Parade et Verkadefabriek ('s Hertogenbosch), Theaterhaus Gessnerallee (Zurich), Cankarjev Dom (Ljubljana), Charleroi/Danses (Charleroi)
【ダンスワークショップ】
本公演に出演するダンサーによるダンスワークショップを開催いたします。
作品ごとに様々なアーティストとの共同作業に取り組むピーピング・トム。そのダンステクニックにも定評があり、2009年に松本で上演した『土の下』では、土(ピートモス)の上でダンスを踊るという、彼らにしか成し得ない度肝を抜くパフォーマンスの数々が観客を虜にしました。
今回迎えた強力な新メンバーによるダンス・ワークショップ。
ご参加にあたりダンス経験は問いません。
世界が注目するアーティストによるワークショップ、この機会をお見逃しなく!
◆講師:出演ダンサー
◆日時:10月28日(木)19:00~21:00 [受付開始:18:45より会場入口前にて]
◆会場:まつもと市民芸術館
◆料金:500円
◆対象:事前にまつもと市民芸術館へお申し込みください。
*定員に達し次第、受付は終了致します。ご了承ください。
【Peeping Tom/ピーピング・トム 】
ガブリエラ・カリーソとフランク・シャルティエを中心に、1999 年に結成される。
ベルギー屈指の舞踊団Les Ballets C. de la B.で、アラン・プラテル演出による『悲しみの共犯者』『バッハと憂き世』にダンサーとして参加し、意気投合したガブリエラとフランクは、ダンサー、俳優、オペラ歌手などジャンルの異なるアーティストとともに、キャンピングカーを使ったダンス・シアター・プロジェクト『Caravana/キャラバン』を発表。物事の光と闇、人間の本質にせまる創作を目指して、ユニット名をピーピング・トム=“覗き屋”とする。
代表作に、現代社会において「何が“正常”であるか」を突きつけた問題作『Le Jardin/ガーデン』(02)、年老いた男につきまとう死の恐怖、金や物では満たされない人生の悲哀を、より演劇的な手法でリアルに描いた『Le Salon /サロン』(04)、死後の世界を、埋葬された死者が行き交う土に埋もれた部屋というユニークなスタイルで表現した『Le Sous Sol/土の下』(07)の三部作がある。この三部作は、独創的なストーリーと、脅威の身体能力による圧倒的なパフォーマンスで、世界各地で絶賛される。「最優秀ダンス作品賞」(05 年・フランス)、ザルツブルク・フェスティバル「若手振付家賞」(07 年・オーストリア) など数々の賞を受賞。
ダンス、演劇、音楽など、さまざまなアートスタイルを吸収し、誰もみたことのないダンス・パフォーマンスを生み出すピーピング・トムは、今、まさに世界が注目するアーティスト集団である。
【メンバー紹介】
ガブリエラ・カリーソ [構想・演出・振付]
アルゼンチンの舞踊大学にてダンスを学ぶ。カロリーヌ・マルカデ、アラン・ファソンらの作品に参加。95 年よりアラン・プラテル舞踊団に参加し、『悲しみの共犯者』『バッハと憂き世』などに出演。ニードカンパニーの作品に参加するとともに、99 年、フランク・シャルティエとピーピング・トムを立ち上げる。プラテル演出の『ウォルフ』では振付を担当した。
フランク・シャルティエ [構想・演出・振付]
モーリス・ベジャールの20 世紀バレエ団を経て、ベジャール・バレエ・ローザンヌに参加。その後、ペーター・ゴス、アンジュラン・プレルジョカージュ、ローザス、ニードカンパニーの作品に参加。96 年よりアラン・プラテル舞踊団に参加し、『悲しみの共犯者』『バッハと憂き世』『ウォルフ』などに出演。99 年、ガブリエラ・カリーソとピーピング・トムを立ち上げる。
ソルジン・キム [出演]
韓国・済州島出身。ソウル芸術大学を経て、韓国芸術総合大学で振付を学び、数々の作品を発表。韓国国際舞踊フェスティバル(MODAFE)でピーピング・トムと出会う。
フンモク・チョン [出演]
韓国出身。檀国大学卒業後、自身のカンパニーJUMOKを立ち上げる。06年、『リング・ワンデルング』で最優秀振付家賞を受賞し、韓国国際舞踊フェスティバル(MODAFE)に招聘される。08年、韓国文化芸術委員会より将来最も有望なアーティストに贈られる奨励賞を受賞。
マリー・ヘーゼルブレヒト [出演]
ベルギー出身。オーストリアのザルツブルグ・エクスペリメンタル・アカデミー・オブ・ダンス(SEAD)出身。アラン・プラテルとアルネ・シーレンスの共同演出による『みんなインディアン』などに出演。若手アーティストを対象としたスペインの振付コンクールでクランプリを受賞。
ジョス・ベーカー [出演]
イギリス出身。オックスフォード・ユース・ダンスで7歳より踊り始める。ロンドンのトリニティー・ラバンとブリュッセルの舞踊学校P.A.R.T.S.でダンスを学ぶ。ダンサー、振付家として活躍するとともに、ラバン・センターではダンスの講師も務めている。
サビーヌ・モールンナール [出演]
オランダ出身。ティルブルフのフォンティス・アカデミーでダンスを学び、ユトレヒト芸術学校でダンスシアターを学ぶ。08年、自身のカンパニー インスタント・コレクティヴを始動。
ユルディケ・デ・ブール [出演]
ベルギー出身。リエージュの王立オペラ学院で声楽を学び、バイロイト音楽祭などでオペラ歌手として活躍。アラン・プラテル舞踊団をはじめ、数々のカンパニーにパフォーマーとして参加。ピーピング・トムの全作品に出演。
人里離れた雪深い山の中、点在する古ぼけたトレーラーハウスには、この最果ての地に流れついた者たちが住み着いている。
ヴァンデンブランデン通り、そこは、孤独を求め都会を離れた人びとによって作りだされた逆説的なコミュニティー。
誰もが決して打ち明けることのない秘密を抱えている。現実から逃れるために辿りついたこの地で、新たな現実が彼らを待ち受ける。
閉ざされた共同体を支配する暗黙の了解。
一つの事実と、それを取り巻く複数の真実がリフレインのように彼らを追い詰めていく。
妄想と現実、欲動と理性が交差する、禁断のものがたり。
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前作『Le Sous-sol/土の下』で全ての観客を魅了してきた82歳のヒロイン マリア・オタルは、『ヴァンデンブランデン通り32番地』のオリジナルメンバーとして作品に重要なエピソードを数々提供してきました。年齢、性別、生まれ育った場所や言葉も異なるパフォーマーの出会いから生まれた珠玉のステージは、我々をとりまく“妄想”と“現実”、“欲望”と“孤独”、“生”と“死”をめぐる幾重もの問いかけが溢れています。
誰よりも本作の完成を心待ちにしていたマリアは、メルボルンでの三部作世界最終公演に出演した3週間後、『ヴァンデンブランデン通り32番地』のワールド・プレミアを目前に控えた2009年11月、安らかな眠りにつきました。本作は、故マリア・オタルに捧げられています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【公演日時】
2010年10月30日(土) 開演15:00/開場14:30
【会場】
まつもと市民芸術館 [実験劇場]
【チケット】(全席指定・税込)
一般:4,000円
高校生以下:2,000円 [要学生証提示]
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※開演時間を過ぎますと、演出上の都合によりご入場を制限させて頂きます。
【チケット取扱】
まつもと市民芸術館チケットカウンター
まつもと市民芸術館チケットセンター 0263-33-2200
【販売開始】
2010年7月20日(土)
【お問合せ】
まつもと市民芸術館 0263-33-3800
【託児サービス】
詳しくはこちらをご覧ください。
【主催】
まつもと市民芸術館 松本平タウン情報
【協賛】
エールフランス航空 リュネット アン・バレンタイン
【後援】
松本市 松本市教育委員会
ベルギー王国大使館 ベルギーフランドル交流センター
Conception & mise en scène : Gabriela Carrizo, Franck Chartier
Danse & Création : Seoljin Kim, Hun-Mok Jung, Marie Gyselbrecht, Jos Baker, Sabine Molenaar, Eurudike De Beul
Coproduction : KVS (Bruxelles), Künstlerhaus Mousonturm (Francfort), Le Rive Gauche (Saint-Etienne-du-Rouvray), La Rose des Vents (Villeneuve d’Ascq), Theaterfestival Boulevard, en collaboration avec Theater aan de Parade et Verkadefabriek ('s Hertogenbosch), Theaterhaus Gessnerallee (Zurich), Cankarjev Dom (Ljubljana), Charleroi/Danses (Charleroi)
【ダンスワークショップ】
本公演に出演するダンサーによるダンスワークショップを開催いたします。
作品ごとに様々なアーティストとの共同作業に取り組むピーピング・トム。そのダンステクニックにも定評があり、2009年に松本で上演した『土の下』では、土(ピートモス)の上でダンスを踊るという、彼らにしか成し得ない度肝を抜くパフォーマンスの数々が観客を虜にしました。
今回迎えた強力な新メンバーによるダンス・ワークショップ。
ご参加にあたりダンス経験は問いません。
世界が注目するアーティストによるワークショップ、この機会をお見逃しなく!
◆講師:出演ダンサー
◆日時:10月28日(木)19:00~21:00 [受付開始:18:45より会場入口前にて]
◆会場:まつもと市民芸術館
◆料金:500円
◆対象:事前にまつもと市民芸術館へお申し込みください。
*定員に達し次第、受付は終了致します。ご了承ください。
【Peeping Tom/ピーピング・トム 】
ガブリエラ・カリーソとフランク・シャルティエを中心に、1999 年に結成される。
ベルギー屈指の舞踊団Les Ballets C. de la B.で、アラン・プラテル演出による『悲しみの共犯者』『バッハと憂き世』にダンサーとして参加し、意気投合したガブリエラとフランクは、ダンサー、俳優、オペラ歌手などジャンルの異なるアーティストとともに、キャンピングカーを使ったダンス・シアター・プロジェクト『Caravana/キャラバン』を発表。物事の光と闇、人間の本質にせまる創作を目指して、ユニット名をピーピング・トム=“覗き屋”とする。
代表作に、現代社会において「何が“正常”であるか」を突きつけた問題作『Le Jardin/ガーデン』(02)、年老いた男につきまとう死の恐怖、金や物では満たされない人生の悲哀を、より演劇的な手法でリアルに描いた『Le Salon /サロン』(04)、死後の世界を、埋葬された死者が行き交う土に埋もれた部屋というユニークなスタイルで表現した『Le Sous Sol/土の下』(07)の三部作がある。この三部作は、独創的なストーリーと、脅威の身体能力による圧倒的なパフォーマンスで、世界各地で絶賛される。「最優秀ダンス作品賞」(05 年・フランス)、ザルツブルク・フェスティバル「若手振付家賞」(07 年・オーストリア) など数々の賞を受賞。
ダンス、演劇、音楽など、さまざまなアートスタイルを吸収し、誰もみたことのないダンス・パフォーマンスを生み出すピーピング・トムは、今、まさに世界が注目するアーティスト集団である。
【メンバー紹介】
ガブリエラ・カリーソ [構想・演出・振付]
アルゼンチンの舞踊大学にてダンスを学ぶ。カロリーヌ・マルカデ、アラン・ファソンらの作品に参加。95 年よりアラン・プラテル舞踊団に参加し、『悲しみの共犯者』『バッハと憂き世』などに出演。ニードカンパニーの作品に参加するとともに、99 年、フランク・シャルティエとピーピング・トムを立ち上げる。プラテル演出の『ウォルフ』では振付を担当した。
フランク・シャルティエ [構想・演出・振付]
モーリス・ベジャールの20 世紀バレエ団を経て、ベジャール・バレエ・ローザンヌに参加。その後、ペーター・ゴス、アンジュラン・プレルジョカージュ、ローザス、ニードカンパニーの作品に参加。96 年よりアラン・プラテル舞踊団に参加し、『悲しみの共犯者』『バッハと憂き世』『ウォルフ』などに出演。99 年、ガブリエラ・カリーソとピーピング・トムを立ち上げる。
ソルジン・キム [出演]
韓国・済州島出身。ソウル芸術大学を経て、韓国芸術総合大学で振付を学び、数々の作品を発表。韓国国際舞踊フェスティバル(MODAFE)でピーピング・トムと出会う。
フンモク・チョン [出演]
韓国出身。檀国大学卒業後、自身のカンパニーJUMOKを立ち上げる。06年、『リング・ワンデルング』で最優秀振付家賞を受賞し、韓国国際舞踊フェスティバル(MODAFE)に招聘される。08年、韓国文化芸術委員会より将来最も有望なアーティストに贈られる奨励賞を受賞。
マリー・ヘーゼルブレヒト [出演]
ベルギー出身。オーストリアのザルツブルグ・エクスペリメンタル・アカデミー・オブ・ダンス(SEAD)出身。アラン・プラテルとアルネ・シーレンスの共同演出による『みんなインディアン』などに出演。若手アーティストを対象としたスペインの振付コンクールでクランプリを受賞。
ジョス・ベーカー [出演]
イギリス出身。オックスフォード・ユース・ダンスで7歳より踊り始める。ロンドンのトリニティー・ラバンとブリュッセルの舞踊学校P.A.R.T.S.でダンスを学ぶ。ダンサー、振付家として活躍するとともに、ラバン・センターではダンスの講師も務めている。
サビーヌ・モールンナール [出演]
オランダ出身。ティルブルフのフォンティス・アカデミーでダンスを学び、ユトレヒト芸術学校でダンスシアターを学ぶ。08年、自身のカンパニー インスタント・コレクティヴを始動。
ユルディケ・デ・ブール [出演]
ベルギー出身。リエージュの王立オペラ学院で声楽を学び、バイロイト音楽祭などでオペラ歌手として活躍。アラン・プラテル舞踊団をはじめ、数々のカンパニーにパフォーマーとして参加。ピーピング・トムの全作品に出演。







