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この時季のさわやかな風にのって

尺八とマリンバ、不思議な顔合わせが生む出す驚きの美しきメロディー


    

 尺八の新たな魅力を拓く若き第一人者として邦楽のみならず幅広いジャンルで活躍中の藤原道山(ふじわらどうざん)。

 ヨーロッパで研鑽を積み数多くの受賞歴をもつマリンバ奏者SINSKE(シンスケ)。

 彼らによる尺八とマリンバの組み合わせは、まるでオーケストラのように多彩。ラヴェル作曲「ボレロ」など「世界最小編成オーケストラ」の演奏が各地で非常に高い評価を得ています。その他、それぞれのソロも交え、邦楽、クラシック、オリジナル作品という幅広いレパートリーで構成。必聴必見です!


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 1991年にアルバム「シチリアの月の下で」でデビューして20年、
松代出身のアコーディオニスト・cobaが記念ツアーをスタート。
1月25日リリースの記念アルバム「MONDO coba」を携え、21年目をかけぬけます。

 昨年の11月には、まつもと市民芸術館制作の『空中キャバレー』で音楽監督をつとめ、演奏も披露したcobaのパワフルな演奏が帰ってきます!



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