2007年05月 アーカイブ
信州の味(あじ)な話
更新日 2007/05/15
酒の話
さて、エッセイとは難しい物で何を書いてよいやら紙を前にして悩んでいます。毎日お世話になりすぎているお酒、それも信州の地酒の話でもしてみますか。
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音楽だけでもないみたい-<ヴィーン音楽物語>ができるまで-
更新日 2007/05/16
ヴィーンへのお誘い
モーツァルト生誕250年だった昨年、「モーツァルトの楽しみ方」というタイトルのもと6回連続の芸術館でのオープンカレッジの講師を務めさせていただいた。信大・人文学部の非言語コミュニケーション講座と芸術館の共催の公開講座ということで、DVDでモーツアルトのオペラ鑑賞をしながら見どころを講義し、地元や海外などのゲスト音楽家によるモーツアルトの曲を聴きながらその背景を講義するというように、「たっぷりモーツアルト、たっぷりお勉強」モードとした。松本には「勉強好き」の音楽ファンが多いのであろう、とても好評だったということで、今年もまた連続講座の講師を依頼されてしまった。さて大変、ん~テーマは?と考えあぐねた結果、今年は「ヴィーン」でいこうと決めた。
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松本に引っ越してきました。
更新日 2007/05/17
寒い寒い寒いっ!
4月17日から松本市の大村に引っ越して、みごと一ヶ月が経ちました。
はじめまして、田中麻衣子です。みなさんよろしくお願いします!
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これって、変?-八王子在住、松本で市民オペラを歌う!-
更新日 2007/05/18
八王子で信州を考える
「家族ともども主な生活の場は八王子です。」
「それじゃ信州人じゃないね。市民オペラで歌っていてもいいんかい?」
「ご心配なく、5年前に塩尻にセカンド・ハウスを建てて、住民票も取得して法的な処置は済ませてますから。」
「でも信州のことは何も判らないじゃないの?」
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美術館でお昼寝を−安曇野ちひろ美術館のおいしい時間−
更新日 2007/05/21
美術館って、どんなとこ?
みなさんは、年に何回くらい、美術館を訪れますか?
「だいたい月に1回、年に10回は行くわね。」という方は、そんなに多くないのでは?
「正直、奥さんに連れられて、年に1回、行くか行かないか…」という方、普通かもしれません。
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信州の味(あじ)な話
更新日 2007/05/22
山笑う季節
料理の世界に入って、最初に見た献立のタイトルが、「山笑う」。なんだこれは、と最初ビックリしました。
しかし、この芽吹きの季節、ほんとに、毎日山の緑が微笑むように濃くなり、織り成す緑と季節の花模様が、秋の紅葉とまた違った風情を楽しませてくれます。
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音楽だけでもないみたい-<ヴィーン音楽物語>ができるまで-
更新日 2007/05/23
ヴィーンを歩く
東京暮らしが長かったせいか大都会は好きではない。歩こうと思えば駅から松本城でもこのまつもと市民芸術館でも信州大学でも、街の主な場所にはどこへでも歩いていける松本は快適な規模で大好きである。その意味で、ヴィーンは例外的にもどこへでも歩いていける快適感のある大都会なので大好きなのである。オペラ座での観劇の後、旧市街で食事をしてワインバーでちょっと飲んで歩いて帰宅が可能なウォーキング・ディスタンス都市。芸術館で楽しんだ後、中町あたりで食事して最後に裏町でちょっと飲んで、という感覚かな。
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松本に引っ越してきました。
更新日 2007/05/24
私たちが松本を選んだのは
私が松本に引っ越そうと本気で決めたのは、半年くらい前のことでした。
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これって、変?-八王子在住、松本で市民オペラを歌う!-
更新日 2007/05/25
第二の国歌を考える
信州には全国でただ一つ全県民が歌え愛されている県歌「信濃の国」があります。
国歌「君が代」はイデオロギーの問題で一部の国民に認知されていません。サッカーなどの国際試合でも胸を張って歌っている対戦相手国選手と比べて寂しさをつい感じてしまいます。
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美術館でお昼寝を−安曇野ちひろ美術館のおいしい時間−
更新日 2007/05/28
27歳の頃―ちひろと松本
27歳。
絵本画家いわさきちひろが、画家を志して、終戦後の1946年に疎開先の松本からひとり東京に戻ったときの年齢です。
ちひろは、陸軍築城本部の技師である父、女学校の教師の母のもとで、三人姉妹の長女として東京で育ちました。戦争末期、東京・中野の自宅が空襲で焼けてしまった後、ちひろたちは母の実家がある松本市新橋に疎開していました。
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信州の味(あじ)な話
更新日 2007/05/29
蕎麦の話
蕎麦といえば信州。松本市内にも沢山の店がありそれぞれ特徴のある蕎麦やサービス、独自のスタンスを持って商売されています。
そして、地元の人はそれぞれに好みの店があり必ずといっていいほど一過言お持ちになってよく口論になっているところを見ます。
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音楽だけでもないみたい-<ヴィーン音楽物語>ができるまで-
更新日 2007/05/30
オリジナルの響き
ヴィーンを訪れる人はたいていマリア・テレジア像を挟んで向かい合わせに建っている美術史美術館か自然史博物館には足を運ぶだろう。しかしリング通りの反対側にあるホーフブルク(王宮)にある楽器博物館を訪れる人は意外に少ないのではなかろうか。音楽好きの方にはお薦めのミュージアムである。
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松本に引っ越してきました。
更新日 2007/05/31
ニュースな毎日
先日、たまたま数日間、四人暮らしの家に一人でいることがあったんですね。それまで新聞もなくて、みんなで「世の中の出来事を全然知らないよお!」って言ってたんです。
一日目、「一人、怖いかなあ・・・」と心配していたんですが全然大丈夫で、それどころか落ち着いて妙にハイテンションで朝を迎えました。
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連載記事一覧
まつもとの皆様、お久しぶりです!
最終更新日 2007/11/09
ファッションを楽しもう
最終更新日 2007/11/10
常時、現在進行形。24365!!
最終更新日 2007/11/14
建築屋さんのひとり言
最終更新日 2007/11/15
薄墨色の時間
最終更新日 2007/11/12
過去の連載記事
Always Now !
Space雑考
smile everyday, shine everyday
「ティンゲル・グリム」やそのまわりのこと-串田和美インタビュー-
『いとこ同志』の舞台裏
うたかた日記
えげれすでも日本人
えんげきびより。
お隣さんはなにしてますか?
これって、変?-八王子在住、松本で市民オペラを歌う!-
ぼくのそばにあるもの
めざせ!まつもとのトラップファミリー
もうひとつのオペレッタ「こうもり」
カメラ担いでフィールドワーク
ジジの寝言
ラスコーリ近藤二コフの苦悩
人生を演じきる
信州の味(あじ)な話
劇場を支える“少し変わった人たち”
大好き!!オペレッタ
建築、家具、デザイン マニアの歩む道
松本に引っ越してきました。
社会人0(ゼロ)年目
美術館でお昼寝を−安曇野ちひろ美術館のおいしい時間−
街のしがないたい焼き屋
音楽だけでもないみたい-<ヴィーン音楽物語>ができるまで-
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