成長をともにする
「高校生らしい」エッセイとは一体何を書けばいいんだろう。そう思いましたが、「あたしらしい」エッセイを書けばいいんだと言うことに気付く水無月の夜。はじめまして!林美希です。田川高校2年生、演劇をやっています。さて、6月2~3日、中信地区高校演劇連盟と市民芸術館共催の講習会が行われました。それに意気揚揚、わくわくしながら参加させていただいたのですが、改めてあたし達高校生は幸せな環境の中で演劇をする事が出来ているんだなぁ…と実感しました。(今更かよ!と芸術館の方に怒られてしまいそうですが(笑))
講習会は2日間にかけて行われました。初日は照明・音響・大道具などなどグループに分かれて各々の基礎を。2日目は日大芸術学部から講師の穴澤先生がいらして「台本について考える」事について教えて頂きました。自分の考えてることよりも、もっともっと考えなきゃならないんだなーと思ったり、色々な事が解って楽しかったです。
2日間で出会った人は沢山います。同じ中信地区の高校に通ってて演劇をやってる高校生・顧問の先生、市民芸術館で働いてるスタッフさん、穴澤先生、『田舎奇談』に出演されてた若手俳優さん3人+演出家の方。2日間でこんなに人に会うのって滅多に無いだろう!!……って位、人に出会いました。(笑)
教えてもらう事も沢山あったし、もっともっと知りたい事も増えました。演劇も、更に好きになりました。多分あたし以外の高校生もそう思ったのでは無いかと思います。(きっと!)それって凄い事じゃないですか? 沢山の人に出会って、たった2日で色んな感情を貰って成長を皆でしちゃう。しかもプロの公演が行われる市民芸術館のホールを使ってのびのびと。しあわせすぎる!!
この講習会で得た沢山の物を生かして「高校生ならでは」の演劇を、沢山観たり演じたり創ったりしたいな、と思います。
高校生達のパワー、見ててください。魅せます!
写真:稽古中の田川高校演劇部
2日間で出会った人は沢山います。同じ中信地区の高校に通ってて演劇をやってる高校生・顧問の先生、市民芸術館で働いてるスタッフさん、穴澤先生、『田舎奇談』に出演されてた若手俳優さん3人+演出家の方。2日間でこんなに人に会うのって滅多に無いだろう!!……って位、人に出会いました。(笑)
教えてもらう事も沢山あったし、もっともっと知りたい事も増えました。演劇も、更に好きになりました。多分あたし以外の高校生もそう思ったのでは無いかと思います。(きっと!)それって凄い事じゃないですか? 沢山の人に出会って、たった2日で色んな感情を貰って成長を皆でしちゃう。しかもプロの公演が行われる市民芸術館のホールを使ってのびのびと。しあわせすぎる!!
この講習会で得た沢山の物を生かして「高校生ならでは」の演劇を、沢山観たり演じたり創ったりしたいな、と思います。
高校生達のパワー、見ててください。魅せます!
写真:稽古中の田川高校演劇部


