『いとこ同志』の舞台裏
更新日 2007/07/02
松本の思い出
こんにちは。宮本裕子です。
『いとこ同志』の旅、ただ今、君津で途中下車です。今回は始発駅松本での思い出話など…。
松本には最終リハーサルと本番を含め、約2週間滞在していたのですが、その期間ホテル生活となります。自宅と違って、お掃除しなくていい!という利点もありますが、体調管理は難しくなります。
ところが、松本には、きめ細やかな心配りでそんな不安を吹き飛ばしてくださる所がたくさんありました。
『いとこ同志』の旅、ただ今、君津で途中下車です。今回は始発駅松本での思い出話など…。
松本には最終リハーサルと本番を含め、約2週間滞在していたのですが、その期間ホテル生活となります。自宅と違って、お掃除しなくていい!という利点もありますが、体調管理は難しくなります。
ところが、松本には、きめ細やかな心配りでそんな不安を吹き飛ばしてくださる所がたくさんありました。



どーも内山です。ついに最終回ですね。自分のブログでさえも中々文章が浮かばず更新が、滞ってしまう私のようなものに今回の企画をお誘いしてくれた芸術館の皆さんのチャレンジャーぶりに敬意を表します。
突拍子もなくいきなりですが質問です。 
人生―どん底である。百円の金もない。あるのは、妻とおなかの子、そして財布の中の1円だけだ。するとそこに、どこからともなく現われた女神の姿。
キレイの在り方は人それぞれ。でも、どんなかたちであれ、女性は誰でもキレイになりたい気持ちをもっている。それは年齢など、ましてや時代もなく。そう今改めて実感。



先日、本棚を整理していたときの事。梶井基次郎の『檸檬』という文庫を久しぶりに手にした。
4月17日、朝起きると外はかなりの雪降り。とりあえず妻の手弁当を持って、雪の中自転車で現場へ向かったが、親方から仕事は休みにすると言われて帰宅。空振りの凍える手を妻が入れてくれたお茶で温める。
割烹に勤めていた頃、任された仕事のひとつに「青み」をゆでる仕事がありました。肉じゃがなどの煮物の色彩バランスを美しくするために欠かせない、和食にとっては大事な仕事です。野菜によって、ゆで方、時間などが全て違うため、よく親方に怒られました。


18坪の家も3回の改築で38坪になったが、一人娘が結婚したら、孫の鯉のぼりくらい屋敷の中で泳がせたい。4台にも増えた車は貸駐車場に置いている。どこか広々とした所に移りたいな…。