寛ぎタイム
…ない。そんなことは、ない。私の朝は非常に慌しい。眠気覚ましのコーヒーをこぼさぬよう、競歩気味に教室へ。
しかし不可能ではありません。これは校内で可能なお話。ミニ街の生活が出来るこの校内。ちょっとしたスーパーに、郵便局、3つの銀行と美味しくはないけれど学食。寛ぐ空間も充実です。カフェ、本屋さん、パブ。夜にはライブ会場にもなるホール。そして、うさぎさんのいる原っぱと湖。その辺には、本格的なテントと迷彩服に身を包んだ真剣な釣り人。隣では、お構いなしよ、とご機嫌さんで水へ飛び込むお散歩中のワンちゃん。みんなそれぞれ楽しそう。
英国人は寛ぎタイムを作るのが上手なのかもしれません。いや、大好きなのだと思います。特にお日様との寛ぎタイム。その為には、仕事の大雑把さもいとわない。バッとやってサッと行こう!!その心意気を至る所で感じます。
短い春と夏が終われば、移り気な曇り空と夜空が一日の大半を占める季節。それが、この切り替えの良さを作っているのかもしれません。太陽が出たら、どこからともなく人が出てきて日向ぼっこ。所構わず日向ぼっこ。海でもないのに焼いています。それが叶わない季節には、フットボールとクリケットを肴にお酒とおしゃべり。お日様の次に好きなこと。
寛ぎの場所。曇り空の下でも楽しめる場所。英国人にとってそんな場所が、豊かな四季を持つ日本人が思うよりもずっと大切なのかもしれません。
なんて考えた、秋を運ぶ雨の日、授業後のカフェ。こちらはだいぶ寒くなってきました。
英国人は寛ぎタイムを作るのが上手なのかもしれません。いや、大好きなのだと思います。特にお日様との寛ぎタイム。その為には、仕事の大雑把さもいとわない。バッとやってサッと行こう!!その心意気を至る所で感じます。
短い春と夏が終われば、移り気な曇り空と夜空が一日の大半を占める季節。それが、この切り替えの良さを作っているのかもしれません。太陽が出たら、どこからともなく人が出てきて日向ぼっこ。所構わず日向ぼっこ。海でもないのに焼いています。それが叶わない季節には、フットボールとクリケットを肴にお酒とおしゃべり。お日様の次に好きなこと。
寛ぎの場所。曇り空の下でも楽しめる場所。英国人にとってそんな場所が、豊かな四季を持つ日本人が思うよりもずっと大切なのかもしれません。
なんて考えた、秋を運ぶ雨の日、授業後のカフェ。こちらはだいぶ寒くなってきました。


