そうぞう
海水浴をした人、キャンプに行った人、休みなんて無かった人、色々ですよね。私も8月のはじめにキャンプに行きました。テントを張って、寝袋で寝て、虫に刺されてきました。まさにキャンプ!
そんな中、市民芸術館でも「シアターキャンプ」という名の演劇ワークショップが一週間行われていました。演劇素人の私はもちろん参加したのではなく、その空間を見学させてもらいました。
キャンプでは、同世代の人たちが、発表しあったり、話し合ったり。「こんなこと考えているんだ」「こんな表現方法するんだ」とか思いながら、私には無い引き出しを見ていました。自分には無い意見や発想はとても刺激を受けます。同世代なら尚更です。
私は演技に関して技術的なことは何にも分かりませんが、何日か見ているうちに、演劇には「想像力」と「創造力」が必要なんだなと漠然と考えました。
文字で書かれた原作や脚本から人物の気持ち、その場の状況、空気感を「想像」しなくては何も演じられない。そしてそれを表現するために体や道具を駆使して、想像の世界を「創造」しなくてはならない。そんな力が必要なのかなと。もちろんもっともっと必要なことはあるのでしょうが…。
これはきっとすごく難しいことで、演劇をやるってすごいことだなと思いました。でも、これは直接演劇をやらない人にとっても、すごく大切だと思います。人の痛みを想像するとか、この人は何を考えているんだ?とか、どうしたらお客さんは喜んでくれるんだろう?とか、次どんなことが起こるのか?とか、あらゆることを想像、想定できる人、そしてそれに合わせて、創造していける人。そんな人になれたらなと思いました。
それに近づくにはとりあえず何事も経験が必要。という訳で、普段大学にいたら出来ないような、色々な仕事をさせてもらっています!「芸術館」と一言に言っても様々な立場、様々な仕事があるということを肌で感じる毎日です。
私は演技に関して技術的なことは何にも分かりませんが、何日か見ているうちに、演劇には「想像力」と「創造力」が必要なんだなと漠然と考えました。
文字で書かれた原作や脚本から人物の気持ち、その場の状況、空気感を「想像」しなくては何も演じられない。そしてそれを表現するために体や道具を駆使して、想像の世界を「創造」しなくてはならない。そんな力が必要なのかなと。もちろんもっともっと必要なことはあるのでしょうが…。
これはきっとすごく難しいことで、演劇をやるってすごいことだなと思いました。でも、これは直接演劇をやらない人にとっても、すごく大切だと思います。人の痛みを想像するとか、この人は何を考えているんだ?とか、どうしたらお客さんは喜んでくれるんだろう?とか、次どんなことが起こるのか?とか、あらゆることを想像、想定できる人、そしてそれに合わせて、創造していける人。そんな人になれたらなと思いました。
それに近づくにはとりあえず何事も経験が必要。という訳で、普段大学にいたら出来ないような、色々な仕事をさせてもらっています!「芸術館」と一言に言っても様々な立場、様々な仕事があるということを肌で感じる毎日です。


