カウンターから見えること
早がけの時間、「ふぅ~」とか「はぁ~」などとため息をつきながら、本当に一杯だけひっかけて帰っていくおじさん。ついつい、仕事とか、家族の事とか想像してしまします。
たまには、あきらかに観光客の女性2人、気がつけば話の輪に入って、にわか観光案内人になっていたりして。
先日は、たった今、仕事終わりました~!みたいな肉体労働者風のお兄ちゃんが一人で来て、ビールをぐびっ。なんとなく、いいな…。今日もいっぱい汗かいたんだろうね。そのうち携帯電話で話し始めた。どうやら彼女らしい、だって声の調子が甘いもん。
あらあら、あちらのテーブルでは?職場の問題を持ち込んでるよ~。
いろんな人の、いろんな思いを感じながら、なんとなく気分が落ち着いて、さぁ~、家に帰ろうか!って気になるのです。
私も、かなり、怪しい女!なんだろうな。
先日は、たった今、仕事終わりました~!みたいな肉体労働者風のお兄ちゃんが一人で来て、ビールをぐびっ。なんとなく、いいな…。今日もいっぱい汗かいたんだろうね。そのうち携帯電話で話し始めた。どうやら彼女らしい、だって声の調子が甘いもん。
あらあら、あちらのテーブルでは?職場の問題を持ち込んでるよ~。
いろんな人の、いろんな思いを感じながら、なんとなく気分が落ち着いて、さぁ~、家に帰ろうか!って気になるのです。
私も、かなり、怪しい女!なんだろうな。


