刺激的なおじいちゃま
先日から始まった大学院生活。まずはオリエンテーション。西洋人、たくさん。当然かもしれないけれど、たくさん。そして、年配の方が多い。なんだかそれが、気持ち新たに刺激的。
続いて、数少ない同期生との初対面。文学作品の翻訳を、と目的を同じにしながらも、仏、葡、独、英、日と国籍も様々ならば、年齢層も幅広い。大学卒業したてのカワイ子ちゃんから、詩を愛するおばちゃま、3ヶ国語を操るおじいちゃままで。この個性豊かな同期生、さらに刺激的なこと間違いなし。
特におじいちゃま。パートタイム学生のおじいちゃまは、2年かけてこのコースで学びます。そして、週二日の授業に、片道2時間強の車通学。「遠いのだよ。」とはにかんだ笑顔。いいえ、おじいちゃま。それはもはや旅です。素敵です。さらに素敵なことは、学ぶことへのエネルギー。静かながらにしかとある。将来への理想や希望もはっきりすっきり。「必要だと思うなら。」そう言って、自分の持つ才能を確かなものにしようとするおじいちゃま。学びに対するその姿、私にはとても素敵な紳士に映りました。
おじいちゃまを始め、もう一度新たに学ぼうとする人々。いくつになっても持つ好奇心と向上心。可能性を自分で決めない、そんなアクティブな人々。彼らに出会えたこととそれを与えてくれたことに、感謝。出会ってくれた、はたまたこれから出会うであろう、ちょっと変だけど素敵な人たちにも、感謝、感謝。始まったばかりの新しい生活。これからどんなことがあるのかしらん。どんな人に会えるのかしらん。またいつか、お知らせします。
そして、もうひとつの大きな感謝。好奇心旺盛な写真を提供してくれた、ちょっとおちゃめな保氣口哲史さんへ。
特におじいちゃま。パートタイム学生のおじいちゃまは、2年かけてこのコースで学びます。そして、週二日の授業に、片道2時間強の車通学。「遠いのだよ。」とはにかんだ笑顔。いいえ、おじいちゃま。それはもはや旅です。素敵です。さらに素敵なことは、学ぶことへのエネルギー。静かながらにしかとある。将来への理想や希望もはっきりすっきり。「必要だと思うなら。」そう言って、自分の持つ才能を確かなものにしようとするおじいちゃま。学びに対するその姿、私にはとても素敵な紳士に映りました。
おじいちゃまを始め、もう一度新たに学ぼうとする人々。いくつになっても持つ好奇心と向上心。可能性を自分で決めない、そんなアクティブな人々。彼らに出会えたこととそれを与えてくれたことに、感謝。出会ってくれた、はたまたこれから出会うであろう、ちょっと変だけど素敵な人たちにも、感謝、感謝。始まったばかりの新しい生活。これからどんなことがあるのかしらん。どんな人に会えるのかしらん。またいつか、お知らせします。
そして、もうひとつの大きな感謝。好奇心旺盛な写真を提供してくれた、ちょっとおちゃめな保氣口哲史さんへ。


