ファッションを楽しもう
更新日 2007/10/01
ファッションを通してみる松本
なんだか恐縮するばかりですが、縁あって執筆依頼を頂きました。せっかくの機会ですので、純粋に日頃感じていることを本音で書いてみようかと。私は松本市内で服のセレクトショップ、簡単に言うと「洋服屋」ですが、それを営みとしております。セレクト…つまり、様々なメーカーやブランドから私たちの視点で「良い!」と思うものを買い集め、お店に並べているわけです。国内外の有名無名問わず、新しいファッションデザイナーの服などを紹介しています。


毎日いろんな場所に行って、いろんな人に会えればなぁと選んだこの職業。休日はどうもインドア派の私ですが、知らない場所・知らない事柄・知らない人に出会うことが一種活力の源であることは疑いようがありません。いくら疲れがピークに達していようとも、ず~んとがっくり落ち込んでいようとも、取材先から帰れば「いや~、今日いいおじいちゃんがいてさぁ~」などとウハウハしていることもたびたびです。
こんにちは。まつもと市民オペラ合唱団に参加しています、アルトの平林と申します。
2007年9月末日。
こんにちは。平林です。
じゃあ、コンピューターの頭にパーソナルって付くとどうなるのか?
ひさびさに“フィールドワーク”(?)っぽい仕事をしました。「椅子」を求めて市内をふらふら。文字通り、カメラと三脚担いで、ガールハントならぬチェアーハントです。
こんにちは。平林です。
では次に、デジタルにすると何の得があるんでしょう?答えは、デジタルの構造にあります。「何か」と、それではない「別の何か」の2つの要素しかないモノの積み重ねで全てを表すということは、非常に「明確な」わけです。
カメラ担いでフィールドを飛び回るのはいいとして。そしてその楽しさについては熱く?語ってきたわけですが、当然ながら、集めたものは何らかの形で「伝える」作業に入るわけで…。この、伝えることの難しさといったら。毎日ひしひしと感じています。
そのデジタルの仕事量というのは、いったいどのくらいなのでしょう?
シアターパーク、何を書こうかなぁと悩みつづけたこのひと月。