SK松本合唱団
こんにちは。平林です。今日は「こうもり」を離れ、SK松本合唱団のことを書きたいと思います。
SK松本合唱団は、SKFの「1000人の合唱」の流れをくむ混声合唱団で、団員はなんと200人以上。松本だけではなくいろんな所から、合唱の大好きな皆さんが集まっています。ご指導下さるのは、我らが吉野惠美子先生と中村雅夫先生。そして忘れてはならないのがスタッフの皆さん。大所帯だけにご苦労も多くひたすら感謝あるのみです。 合唱団は毎年オーディションをして団員を募り、シーズンが終わると解散。ちなみに今年は9月8日のスクリーンコンサートで活動が終了しました。
春、桜の花よりも前に私達の練習はスタートします。第1回目の練習はまだまだ寒い頃。みんなで再会を喜び、今年はどんな曲を歌うのかとわくわくしながら始まります。本番が近づくにしたがって練習は厳しくなり、体力勝負・・・という感じも出てきます。そして本番。野外コンサートの「お城でハーモニー」、「市制施行100周年記念野外コンサート」、「スクリーンコンサート」。これはもう暑さとの戦いです。直前まで何かしら、自分の中で不安を抱えながらの本番なのですが、舞台の上では指揮者の魔法にかけられたかのようにみなの気持ちが一つになり、素敵な音楽となるのです。「やったあ~!」って感じ。「良かったわね。」とみなで成功を喜び合い、一人ひとりの力は様々で小さなものでも、合わさった時のすばらしさ、仲間としてそこに参加できた嬉しさで顔を輝かせているのです。
皆さんとても練習熱心で、練習そのものを楽しんでいます。大人になってもこういう事ができる幸せ♡お友達もたくさんできました。特に一昨年の市民芸術館での「カルメン」の舞台に合唱団で参加させていただいた時は、長く暑く、大勢なだけに大変な面も多かったと思うのですが、本当に楽しく、親しい方もぐっと増えました。私達はこの時に歌うだけでなく演じる魅力に取り付かれました。それ以来仲良くしていただいている皆さんは長野から練習に参加しています。
アルプス公園での「100周年記念コンサート」では、気持ちのいい風の通る少し小高い木陰に皆で陣取り、「こういう所きたのも久しぶりだなあ~。」「気持ちいいねぇ。」とみんなにこにこ。ごきげんな昼食の後は、全力投入のステージ。そして終わった後は草っ原にシートを敷いて足を投げ出し、今度はSKFに出演しているプロの演奏を堪能。「いや~外国の野外コンサートみたいだね。」「すばらしいね。」とビールを片手に少年のような素敵な笑顔が並んでいます。ねえ皆さん。奥様にもこんないい笑顔見せてる?じゃないと私、奥様方に恨まれちゃうよ。私ばっか拝ませてもらってて・・・。プロの演奏がそろそろ終了・・・という頃を見計らって本日のお客様を歌でお見送りするために私達は整列し、「小さな空」や「ふるさと」など数曲を歌いました。立ち止まって聞き入って下さる方や一緒に歌を口ずさむ方もいて、名残惜しい、もうちょっとだけここで歌っていたい・・・そんな感じで一杯でした。
中村先生がいつもお話になるのですが、合唱に興味を持って下さったり、心ひかれている皆さん、いいなって思ったら今度はこちら側にいらっしゃいませんか?とっても楽しいです。一緒に歌いましょう。
そして大好きな長野のおじさん達、来年もまたお会いしましょう。歌とスイカと牛乳パンと一緒に待っています。
今回の「市制施行100周年記念野外コンサート」の写真は鈴木芳彦氏の撮影したものを使わせていただきました。ありがとうございました。
皆さんとても練習熱心で、練習そのものを楽しんでいます。大人になってもこういう事ができる幸せ♡お友達もたくさんできました。特に一昨年の市民芸術館での「カルメン」の舞台に合唱団で参加させていただいた時は、長く暑く、大勢なだけに大変な面も多かったと思うのですが、本当に楽しく、親しい方もぐっと増えました。私達はこの時に歌うだけでなく演じる魅力に取り付かれました。それ以来仲良くしていただいている皆さんは長野から練習に参加しています。
アルプス公園での「100周年記念コンサート」では、気持ちのいい風の通る少し小高い木陰に皆で陣取り、「こういう所きたのも久しぶりだなあ~。」「気持ちいいねぇ。」とみんなにこにこ。ごきげんな昼食の後は、全力投入のステージ。そして終わった後は草っ原にシートを敷いて足を投げ出し、今度はSKFに出演しているプロの演奏を堪能。「いや~外国の野外コンサートみたいだね。」「すばらしいね。」とビールを片手に少年のような素敵な笑顔が並んでいます。ねえ皆さん。奥様にもこんないい笑顔見せてる?じゃないと私、奥様方に恨まれちゃうよ。私ばっか拝ませてもらってて・・・。プロの演奏がそろそろ終了・・・という頃を見計らって本日のお客様を歌でお見送りするために私達は整列し、「小さな空」や「ふるさと」など数曲を歌いました。立ち止まって聞き入って下さる方や一緒に歌を口ずさむ方もいて、名残惜しい、もうちょっとだけここで歌っていたい・・・そんな感じで一杯でした。
中村先生がいつもお話になるのですが、合唱に興味を持って下さったり、心ひかれている皆さん、いいなって思ったら今度はこちら側にいらっしゃいませんか?とっても楽しいです。一緒に歌いましょう。
そして大好きな長野のおじさん達、来年もまたお会いしましょう。歌とスイカと牛乳パンと一緒に待っています。
今回の「市制施行100周年記念野外コンサート」の写真は鈴木芳彦氏の撮影したものを使わせていただきました。ありがとうございました。


