反省会
―Moderato・・・・中くらいの速さで(読む)―
我が家では、ほぼ毎日「反省会」が約2名により執り行われています。それはもう、「市制施行100周年記念野外コンサート」の後、アルプス公園から歩いて帰宅した時も、「スペードの女王」の後、市民芸術館から自転車で帰宅した時も、家に辿り着くやいなや夕食の準備と同時進行で反省会はスタートしてしまいます。私、料理作る人、あなた、お酒の準備。「こうもり」の振付けでは女性のシャンパングラスも男性が運んで来ることになっているのですが、我が家のダンナ様は、反省会のおかげかそれだけはお得意です。とにかくいっぱいしゃべります。「御宿かわせみ」のるいと東吾みたい・・・と言いたいところですが、どうも「カモカのおっちゃんとおせいさん」という方が正解のよう。
最近の話題はもっぱら「こうもり」。私達は二人共後ろの立ち位置なので合唱団員の演技やダンスに関しては、全体を見渡すことができます。上手な方の仕草や参考になりそうな事柄が話題になったり、先生のおっしゃった事柄で、自分がうまくできないところを相談したり。毎晩の反省会はけっこう有意義だったりします。
先日の議題はオルロフスキー公爵役の三橋千鶴さんのブログについて。演出家の栗山先生の読み合わせの記事は本当に勉強になりました。例えば、ミュージカルとオペレッタの違いとか、お客様に対する説明を忘れないとか、キャラクターに対する表現方法とか・・・。出演者(プロ)の皆さんって午後6時からの稽古に備えて朝から心の準備をしていらっしゃるのですね!私のように家を出る直前までバタバタと家事をこなし、あわてて練習に駆けつけるようでは、おもいっきり「松本のおばちゃん」を引きずってしまい、ウィーンの上流夫人に見えるわけないじゃない。日頃からウィーンの上流社会を意識しなくては!!ウィーン・・・ウィーン・・・・・・・う・イ~~ん!?!?!?
―piu mosso・・・・(読む)速度を今までより速く―
RPG「こうもり」はいよいよラストステージ間近となった。勇者テナバスは心強いパートナーのソプアル姫と共に「歌」「ダンス」「演技」「メタボ」など手強い相手を次々とクリアしつつある。しかし!!とんてもないラスボスがまだ控えていた。その名は「メイクアップ」日頃それなりに修行をつんでいたソプアル姫でさえ舞台用のメイクには「つけまつげが片方下向き、もう片方が上向きになっちゃった~!」とか「○○のせいでアイラインがまっすぐに引けない~!」などてこずっていたが、勇者はもっともっと大変だった。日頃ヒゲを剃る時に鏡を見、自分の顔をそれなりに知っているつもりでも、さてこれをメイクしようなどと考えてみた事も無かっただけに、まゆ毛も左右アンバランスならアイラインもでこぼこ、鼻を高く見せるためのノーズシャドーは濃くなりすぎて、実に「ウィーンの貴族」とは誰も見てくれそうもないものに仕上がってしまうことも・・・。
―stringendo・・・・次第に急迫して―
ソプアル姫大変だ!!勇者テナバス(の顔)がラスボスとの戦いに負けそうだ!!復活の魔法(手動)で勇者様をお助けせねば!!「オペラグラスのアップにも堪えられる凛々しい勇者様になっていただくのよ!!」
しかし11月11日の公演の日はもうすぐそこだ。大丈夫なのか!?勇者テナバス!!
―meno mosso・・・・今までより遅く―
ちなみにオペレッタ「こうもり」のチケット、良い席は残り少なくなっております。お求めになる方はなるべくお早めにお願い致します。
―TempoⅠ・・・・(読む)速度を最初にもどす―
「お母さん!なにボーっとしているの?もう片付ける?」えっ・・・片付ける??いや・・・まだまだこれからですよ。これから。やっと、もうすぐ楽しい舞台の幕が上がる・・・って所まで漕ぎつけたんですから。
それではオペレッタ「こうもり」の成功を記念しつつ、音楽の神様と音楽を愛する全ての人たちのためにもう1回乾杯!
ちなみに今回の写真は「勇者テナバス変身セット」です。
先日の議題はオルロフスキー公爵役の三橋千鶴さんのブログについて。演出家の栗山先生の読み合わせの記事は本当に勉強になりました。例えば、ミュージカルとオペレッタの違いとか、お客様に対する説明を忘れないとか、キャラクターに対する表現方法とか・・・。出演者(プロ)の皆さんって午後6時からの稽古に備えて朝から心の準備をしていらっしゃるのですね!私のように家を出る直前までバタバタと家事をこなし、あわてて練習に駆けつけるようでは、おもいっきり「松本のおばちゃん」を引きずってしまい、ウィーンの上流夫人に見えるわけないじゃない。日頃からウィーンの上流社会を意識しなくては!!ウィーン・・・ウィーン・・・・・・・う・イ~~ん!?!?!?
―piu mosso・・・・(読む)速度を今までより速く―
RPG「こうもり」はいよいよラストステージ間近となった。勇者テナバスは心強いパートナーのソプアル姫と共に「歌」「ダンス」「演技」「メタボ」など手強い相手を次々とクリアしつつある。しかし!!とんてもないラスボスがまだ控えていた。その名は「メイクアップ」日頃それなりに修行をつんでいたソプアル姫でさえ舞台用のメイクには「つけまつげが片方下向き、もう片方が上向きになっちゃった~!」とか「○○のせいでアイラインがまっすぐに引けない~!」などてこずっていたが、勇者はもっともっと大変だった。日頃ヒゲを剃る時に鏡を見、自分の顔をそれなりに知っているつもりでも、さてこれをメイクしようなどと考えてみた事も無かっただけに、まゆ毛も左右アンバランスならアイラインもでこぼこ、鼻を高く見せるためのノーズシャドーは濃くなりすぎて、実に「ウィーンの貴族」とは誰も見てくれそうもないものに仕上がってしまうことも・・・。
―stringendo・・・・次第に急迫して―
ソプアル姫大変だ!!勇者テナバス(の顔)がラスボスとの戦いに負けそうだ!!復活の魔法(手動)で勇者様をお助けせねば!!「オペラグラスのアップにも堪えられる凛々しい勇者様になっていただくのよ!!」
しかし11月11日の公演の日はもうすぐそこだ。大丈夫なのか!?勇者テナバス!!
―meno mosso・・・・今までより遅く―
ちなみにオペレッタ「こうもり」のチケット、良い席は残り少なくなっております。お求めになる方はなるべくお早めにお願い致します。
―TempoⅠ・・・・(読む)速度を最初にもどす―
「お母さん!なにボーっとしているの?もう片付ける?」えっ・・・片付ける??いや・・・まだまだこれからですよ。これから。やっと、もうすぐ楽しい舞台の幕が上がる・・・って所まで漕ぎつけたんですから。
それではオペレッタ「こうもり」の成功を記念しつつ、音楽の神様と音楽を愛する全ての人たちのためにもう1回乾杯!
ちなみに今回の写真は「勇者テナバス変身セット」です。


