2007年11月 アーカイブ

Always Now !
更新日 2007/11/01

development

さて、この莫大な0と1の集積は、コンピューターにとっては何の意味もありません。PCは演算を際限なく繰り返しているだけです。

いま僕がこの文字を書いているMacの中でも、新幹線のひとつおいた隣の席に座っているおじさんのWindowsの中でも、起こっている事は間違いなく同じ2進数の計算です。そしてその計算にいろいろな形を与えるのがアプリケーション・ソフトで、その中でもコンピューターの操作の仕方に関してデザインされ、操作する人とPCの内部を繋いでいるのがオペレーティング・システム(OS)です。


まつもとの皆様、お久しぶりです!
更新日 2007/11/02

『失踪者』、初荒通し!

初めまして!もしくはお久し振りです!太田緑ロランスと申します。

出演の舞台『失踪者』が、12月13日にまつもと市民芸術館にお邪魔するということで、稽古場のあれこれやカフカさんについてお話させて頂くことになりました。

昨年5月に、まつもと市民芸術館主催公演『水の話』(中嶋しゅう演出)に参加させて頂いたご縁で、今日から全4回の掲載予定です。どうぞよろしくお付き合い下さいませ。


薄墨色の時間
更新日 2007/11/05

しあわせのイメージ

皆様、はじめまして。この度このコーナーに寄稿させて頂く事になりました、灰月の滝澤と申します。11月の4回、どうぞよろしくお付き合い下さいませ。

さて私の店の名前ですが、「灰月」と書いて「かいげつ」と読みます。よく皆様には「はいげつ」と間違って読まれてしまいますが、「石灰」の読み方を思い出してもらえると納得して頂けると思います。

いつもこのような説明をしてから店名の由来を尋ねられるのですが、これは私の造語で、まだ二人の子供たちが小さかった頃の思い出や、大好きな「限りなく白に近いグレー色」をイメージして作った言葉です。


常時、現在進行形。24365!!
更新日 2007/11/07

常にフレッシュ・マンの感覚・捉え方を。

廻り廻って、あたかもマイク・リレーかの如く、コラムを書くというお話を頂きました。何にでも挑戦してみたい今は、この機会からも、ゼヒ多くを学ばせて頂きたいと思っています。各方面の関係者の方々へ、ステキな機会をありがとうございます。これから数週の間、フリー・スタイルなノリでやらせて頂きます!!

ボクは現在、信州大・経済学部の3年生です。縁や機会、そして仲間にも恵まれ『キャンパス・ブリッジ』というフリー・ペーパーをやったり、『信州大学テレビ』の番組を創ったりしています。また、チャンスさえあれば至るトコロで即興でラップとかしちゃうのが大好きなMCでもあります。本名以外にはヨーゼフやゼフィとも呼ばれています。


Always Now !
更新日 2007/11/08

pure

人間の耳は、通常20Hzから20000Hz程度の音を感じることができますが、ある1つの周波数だけの音は自然界には存在しません。

何かの音を聞いた時、普通それはいくつもの帯域の音の集合としてあります。でもPCを使うと、極めて容易に純粋な音の構築が可能になったのです。PC以前にも、例えば1kHzの音だけを人工的に作り出すような事はできましたが、その音の編集能力はPCによって、それ以前とは比較にならないほど高まりました。


まつもとの皆様、お久しぶりです!
更新日 2007/11/09

あわあわ

前回、初荒通しをしてから、10日が経ちました。経ちましたが…「失踪者」の稽古をその間一度もしていません。……!

というのは、今回ツアーでまつもと市民芸術館始め地方を回るのは「失踪者」なのですが、東京では、新作の「審判」と2作品交互上演なのです。「審判」の振り付けや稽古で、あっという間に10日間が過ぎ…。


ファッションを楽しもう
更新日 2007/11/10

未来に向かって

未来のファッションはどうなるのだろうか。

地球温暖化が進行するのは間違いなく、オゾン層の破壊に伴う紫外線増加問題も忘れてはならない。温暖化が進んだらどんどん薄着になって、冬でもTシャツ、なんてことになるんだろうか。そしたら服も売れなくなって大変!なんて困りますね(笑)そんな訳ないですが…。


薄墨色の時間
更新日 2007/11/12

音のない風景

灰月は通り沿いの2階にあります。北向きの大きなガラス窓から、陽のあたる反対側の通りがよく見えます。ドアを閉めていると、車の音も聞こえず静かな空間です。お客様が途切れて緊張が緩んだ瞬間、ふと窓の向こう側に目をやると、静かな街の風景が見えてきます。

お客様に丁寧に頭を下げて見送るお店の人、その脇を自転車で走り抜けてゆく人、不思議なファッションの人や犬の散歩をする人等々。信号が変わるたびに動いたり止まったりを繰り返す車の列も重なって、音のない風景はリズムよく過ぎてゆきます。


常時、現在進行形。24365!!
更新日 2007/11/14

GOOD PRACTICE☆(前編)

山田“ゼフィ”洋祐です!!シアター・パーク内のブログ2回目です、よろしくお願いします!!

一発目はいかがでしたでしょうか?早速、思わぬところから第1回目の反響が返ってきたりして、ビックリしているところです。

それにしても1週間は早いですねェェェ、マジで(^^; アレこれやっていれば『あっ』という間に時間は過ぎていきます。そして締め切りに追われる毎日です…、『CAB』に『信大テレビ』、そこに加え『シアター・パーク』です(^^; やべぇ、ただでさえ時間の使い方やスケジュール管理が下手なのに…。最近の主な課題の一つです、『管理』。まだまだまだまだなんで。苦笑

『time flies when you're havin' fun』とも言いますし、すべて好きだからやっていて、好きなコトができる状況や環境にあること自体贅沢なワケでして、『好きは事の上手なれ』という話もあるので、日々精進です。まさに24365!!


建築屋さんのひとり言
更新日 2007/11/15

やってみるか!

はじめまして。この度、シアターパークに投稿させていただく事になりました。有限会社杢好舎の河住です。これからしばらくの間、どうぞ宜しくお願い致します。

ある日、長野へ来て以来お世話になっている方から「一緒に市民芸術館へ行ってほしい」というお誘いがありました。仔細の分からぬまま、芸術館に初めて足を踏み入れました。主ホールの裏側では黒づくめの人達が忙しそうに作業をしていて、まずホールの大きさと天井の高さに驚きました。

本業が建築屋の自分には何かすごく場違いな所に連れてこられたような気がしていると、舞台のチラシ、数枚のスケッチ、図面らしきものを手渡され、話を始める市民芸術館制作担当Ma氏。全身、黒づくめの姿に腰袋とセッタ履き、舞台大道具スタッフのMu氏。


薄墨色の時間
更新日 2007/11/19

見つめ続けること

仕事柄、多くの作り手達の工房やご自宅をお訪ねする機会が度々あります。

北海道から沖縄まで、お付き合いの作家さんは全国にいらっしゃいます。

素材も様々、住む場所も違えば、工房の環境もそれぞれ違ってきます。工房をお訪ねする理由は、もちろん仕事の依頼と共に、作り手が何を見てどのように感じ、どう暮らしているのか、作品の裏側を知りたいという仕事上の好奇心なのですが、もう一つ、一人のファンとしてその暮らしぶりを覗いてみたいと言う単純な興味からくるものもあります。


常時、現在進行形。24365!!
更新日 2007/11/25

GOOD PRACTICE☆(後編)

“いつだって絶えぬ感謝 刺激与え続ける仲間 経験踏んだ先輩方 カタチの無い愛や厳しさに支えられ敬意を表明 音を通して生んだ共鳴”

文字に起こしてしまうとドコか間の抜けた感じになってしまうのですが、コレがぼくが16歳(高校2年生)の時に日本・静岡でラップし始めた時、初期のリリック(詩)です。今でももたまに口走ります。

何故ココで?信大テレビ関係の話ではないのか?って感じだと思います、が…


薄墨色の時間
更新日 2007/11/26

モノの居場所

灰月のテーマの一つに「暮らしの道具」という言葉があります。もう少し付け加えて言うならば、「暮らしをより楽しむための小道具」という事でしょうか。


まつもとの皆様、お久しぶりです!
更新日 2007/11/27

ついに!

ついについに、「失踪者」東京公演の初日が明後日に迫ってきました。「もう来たか」と焦ったり「やっときたか」と思ったり、感覚がよくわからないまま、怒濤の舞台稽古をここ数日行っています。(松本公演にはないのですが)東京公演で組んでいるセットには奈落(舞台面の下に人が潜れる空間があって、そこから舞台に出たり引っ込んだりします)があるので、ここ数日「奈落暮らし」です。


常時、現在進行形。24365!!
更新日 2007/11/28

GOOD PRACTICE☆(余波)

前編と後編で終わりにしようと思っていた『GOOD PRACTICE』。信大テレビ関係のお話しだったのですが、書いてみて、そして振り返ってみて、テレビ・ネタから派生したエピソードが『まだあるわ』と思い余波という形で続けさせて頂きます。


建築屋さんのひとり言
更新日 2007/11/29

ありえない注文

それから数日後。

「また造ってもらいたいものがあるんですけど」
「はい」
「荷車って造れますか?」
「は?」

昭和47年生まれの自分はリアカーくらいなら見たことはあるが、荷車となると時代劇かアルプスの少女のヤギが引いている物くらいしか頭に浮かばない。ましてや、車輪や車軸など分からない事だらけで、暖炉をつくることより難しかった。

それでも何とか形にして、稽古で使っているところを見ていると、舞台の内容や時代背景が なんとなく分かってくる。


連載記事一覧

最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/12/15
最終更新日 2007/12/29
最終更新日 2007/11/26

過去の連載記事

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