Always Now !
更新日 2007/11/01
development
さて、この莫大な0と1の集積は、コンピューターにとっては何の意味もありません。PCは演算を際限なく繰り返しているだけです。いま僕がこの文字を書いているMacの中でも、新幹線のひとつおいた隣の席に座っているおじさんのWindowsの中でも、起こっている事は間違いなく同じ2進数の計算です。そしてその計算にいろいろな形を与えるのがアプリケーション・ソフトで、その中でもコンピューターの操作の仕方に関してデザインされ、操作する人とPCの内部を繋いでいるのがオペレーティング・システム(OS)です。


初めまして!もしくはお久し振りです!太田緑ロランスと申します。
廻り廻って、あたかもマイク・リレーかの如く、コラムを書くというお話を頂きました。何にでも挑戦してみたい今は、この機会からも、ゼヒ多くを学ばせて頂きたいと思っています。各方面の関係者の方々へ、ステキな機会をありがとうございます。これから数週の間、フリー・スタイルなノリでやらせて頂きます!!
人間の耳は、通常20Hzから20000Hz程度の音を感じることができますが、ある1つの周波数だけの音は自然界には存在しません。
前回、初荒通しをしてから、10日が経ちました。経ちましたが…「失踪者」の稽古をその間一度もしていません。……!
灰月は通り沿いの2階にあります。北向きの大きなガラス窓から、陽のあたる反対側の通りがよく見えます。ドアを閉めていると、車の音も聞こえず静かな空間です。お客様が途切れて緊張が緩んだ瞬間、ふと窓の向こう側に目をやると、静かな街の風景が見えてきます。
山田“ゼフィ”洋祐です!!シアター・パーク内のブログ2回目です、よろしくお願いします!!
はじめまして。この度、シアターパークに投稿させていただく事になりました。有限会社杢好舎の河住です。これからしばらくの間、どうぞ宜しくお願い致します。
仕事柄、多くの作り手達の工房やご自宅をお訪ねする機会が度々あります。
“いつだって絶えぬ感謝 刺激与え続ける仲間 経験踏んだ先輩方 カタチの無い愛や厳しさに支えられ敬意を表明 音を通して生んだ共鳴”
灰月のテーマの一つに「暮らしの道具」という言葉があります。もう少し付け加えて言うならば、「暮らしをより楽しむための小道具」という事でしょうか。
ついについに、「失踪者」東京公演の初日が明後日に迫ってきました。「もう来たか」と焦ったり「やっときたか」と思ったり、感覚がよくわからないまま、怒濤の舞台稽古をここ数日行っています。(松本公演にはないのですが)東京公演で組んでいるセットには奈落(舞台面の下に人が潜れる空間があって、そこから舞台に出たり引っ込んだりします)があるので、ここ数日「奈落暮らし」です。
前編と後編で終わりにしようと思っていた『GOOD PRACTICE』。信大テレビ関係のお話しだったのですが、書いてみて、そして振り返ってみて、テレビ・ネタから派生したエピソードが『まだあるわ』と思い余波という形で続けさせて頂きます。
それから数日後。