
モーツァルト生誕250年だった昨年、「モーツァルトの楽しみ方」というタイトルのもと6回連続の芸術館でのオープンカレッジの講師を務めさせていただいた。信大・人文学部の非言語コミュニケーション講座と芸術館の共催の公開講座ということで、DVDでモーツアルトのオペラ鑑賞をしながら見どころを講義し、地元や海外などのゲスト音楽家によるモーツアルトの曲を聴きながらその背景を講義するというように、「たっぷりモーツアルト、たっぷりお勉強」モードとした。松本には「勉強好き」の音楽ファンが多いのであろう、とても好評だったということで、今年もまた連続講座の講師を依頼されてしまった。さて大変、ん~テーマは?と考えあぐねた結果、今年は「ヴィーン」でいこうと決めた。