美術館でお昼寝を−安曇野ちひろ美術館のおいしい時間−
今年の3月に『グリム・グリム・グリム』でお邪魔した安曇野ちひろ美術館。絵を見るだけでなく、楽器を触ったり、本を読んだり、昼寝をしたり。なんだか友だちの家に来たような居心地の良さ。「グリム」を担当してくれた安曇野ちひろ美術館の松澤理佳さんにその日常を綴ってもらいました。「生活必需品じゃないけど、人生必需品」っていい言葉だなぁ。
更新日 2007/06/11
美術館で芝居をやるぞ!
-松川村版『グリム・グリム・グリム』ができるまで
「まつもと市民芸術館で、出前公演をするみたいよ。その試演会があるので行ってみる?」昨年秋、私も運良くその試演を見に行く機会に恵まれました。
それが、『グリム・グリム・グリム』。
舞台装置は極めてシンプル、役者さんは2名だけ(しかも串田和美館長と内田紳一郎さん!)。劇場を飛び出して、もっともっと、人々のそばに芝居を届けたい、という芸術館の想いにも、とても共感できる。
私のなかの、元演劇部魂がうずきました。「美術館で、芝居をしたい!」
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更新日 2007/06/04
おいしい美術館
女性の多い我が職場。もちろん皆、おいしいものには目がありません。
休憩室での会話も、「あそこの新しいお店、行ってみた?」「こないだ行ったお店、すっごくおいしかったよ~!」といった具合。
この女性ならではの感性は、館内のカフェのメニュー作りにも活かされています。
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更新日 2007/05/28
27歳の頃―ちひろと松本
27歳。
絵本画家いわさきちひろが、画家を志して、終戦後の1946年に疎開先の松本からひとり東京に戻ったときの年齢です。
ちひろは、陸軍築城本部の技師である父、女学校の教師の母のもとで、三人姉妹の長女として東京で育ちました。戦争末期、東京・中野の自宅が空襲で焼けてしまった後、ちひろたちは母の実家がある松本市新橋に疎開していました。
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更新日 2007/05/21
美術館って、どんなとこ?
みなさんは、年に何回くらい、美術館を訪れますか?
「だいたい月に1回、年に10回は行くわね。」という方は、そんなに多くないのでは?
「正直、奥さんに連れられて、年に1回、行くか行かないか…」という方、普通かもしれません。
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『いとこ同志』の舞台裏
うたかた日記
えげれすでも日本人
えんげきびより。
お隣さんはなにしてますか?
これって、変?-八王子在住、松本で市民オペラを歌う!-
ぼくのそばにあるもの
めざせ!まつもとのトラップファミリー
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カメラ担いでフィールドワーク
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松本に引っ越してきました。
社会人0(ゼロ)年目
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