えんげきびより。

高校生は何かと話題になる。これって高校生にいろいろな可能性を感じているということじゃないかなあ。大人にはできない何かをやってくれそうな期待。長野県田川高校2年生の林美希さんが綴る演劇部の日常。「高校生ならではの演劇」、期待してます。
更新日 2007/07/06

この街でできること

突拍子もなくいきなりですが質問です。 

【貴方から見た松本はいったいどんなものですか?】

制限時間は30秒、70文字以内でお答え下さい…と言われたら、答えていただけるでしょうか? 大体において文字数は少ないし、制限時間も短くて答えられない!という方がほとんどだと思います。


更新日 2007/06/29

I have a dream!!


このエッセイも第三回に突入しました。早い! 同時に演劇部も期末テストのために少しだけお休みに突入しました。…一応高校生のお仕事は「勉強」なので、きっと普段演劇に使ってる力を各々勉強に使ってるのではないかと思います。


更新日 2007/06/22

あたし達の手

プロの創るお芝居を見るたびに、「大人の創る物はすごい」と感じる。数え切れない程の感情が心からいっぱい溢れ出して、あたしをさらに豊かにしてくれる。それと同時に思う。 「あたし達なら、どんな物が作れるだろう?」と。

大人の視点と子供の視点は当たり前だけど違う。沢山の知識や経験を得てる大人。 自分の持ってる世界を最大限に広げ、もっと広い世界を見ようとする子供。

別の視点から見てるからこそあたし達の芝居が作れるんじゃないかと思う。成り立っていくんじゃないかと思う。


更新日 2007/06/15

成長をともにする

「高校生らしい」エッセイとは一体何を書けばいいんだろう。そう思いましたが、「あたしらしい」エッセイを書けばいいんだと言うことに気付く水無月の夜。はじめまして!林美希です。田川高校2年生、演劇をやっています。

さて、6月2~3日、中信地区高校演劇連盟と市民芸術館共催の講習会が行われました。それに意気揚揚、わくわくしながら参加させていただいたのですが、改めてあたし達高校生は幸せな環境の中で演劇をする事が出来ているんだなぁ…と実感しました。(今更かよ!と芸術館の方に怒られてしまいそうですが(笑))


連載記事一覧

最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
最終更新日 2007/11/15
最終更新日 2007/11/12

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