信州の味(あじ)な話

芸術館レスト「井Say」を始め、松本市内を中心に4店舗のオーナーを務める座間昭光さん。調理師でもある座間さんの、テーブルでは味わえない特別な話をみなさんに。お味はいかがですか?
更新日 2007/06/05

献立の話

山笑うの話、覚えているでしょうか。日本の四季の情景を現す美しい言葉ですね。
献立を作るときには、こんな四季の移り変わりに着目して主題を決めます。例えば、お節句、正月・ひな祭り・端午の節句・七夕・重陽の節句。すべて奇数の重なった日です。日本では奇数を陽の数字としておめでたい日にしています。
例えば、俳句の季語から、テーマを決め、旬や走りの食材を念頭に色々な調理法を考え、季節感を大事に、色や風景に気を使いながらひとつの献立を構成します。


更新日 2007/05/29

蕎麦の話

蕎麦といえば信州。松本市内にも沢山の店がありそれぞれ特徴のある蕎麦やサービス、独自のスタンスを持って商売されています。
そして、地元の人はそれぞれに好みの店があり必ずといっていいほど一過言お持ちになってよく口論になっているところを見ます。


更新日 2007/05/22

山笑う季節

料理の世界に入って、最初に見た献立のタイトルが、「山笑う」。なんだこれは、と最初ビックリしました。
しかし、この芽吹きの季節、ほんとに、毎日山の緑が微笑むように濃くなり、織り成す緑と季節の花模様が、秋の紅葉とまた違った風情を楽しませてくれます。


更新日 2007/05/15

酒の話

さて、エッセイとは難しい物で何を書いてよいやら紙を前にして悩んでいます。毎日お世話になりすぎているお酒、それも信州の地酒の話でもしてみますか。


連載記事一覧

最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
最終更新日 2007/11/15
最終更新日 2007/11/12

過去の連載記事

月別アーカイブ