ぼくのそばにあるもの

松本市内でそば職人として働きながら、東京から移住した若者とともに演劇製作に励む内藤栄一さん。現在は、午前中に店でそばを打ち、午後は7月末に上演される『罪と罰』の稽古に取り組む毎日。彼から見た松本はどんな風に見えるのでしょうか。
更新日 2007/08/01

私のお父さん

演劇を始めるようになって、自分の聞く音楽、観る映画などがガラリと変わりました。平たく言えば、何でも観て聞きたいという気持ちになったのです。

でも、どんな音楽や映画が面白いかを誰かに聞きたいとき、どうしたらいいだろうとふと考え、思いついたのは父に聞くということでした。


更新日 2007/07/25

涙のブロッコリー

割烹に勤めていた頃、任された仕事のひとつに「青み」をゆでる仕事がありました。肉じゃがなどの煮物の色彩バランスを美しくするために欠かせない、和食にとっては大事な仕事です。野菜によって、ゆで方、時間などが全て違うため、よく親方に怒られました。


更新日 2007/07/18

沼エビに教えられたこと


『罪と罰』に参加させていただくにあたり、「私にとって罪とは何だろう」と考えた時期があり、一つ思い浮かぶことがありました。


更新日 2007/07/11

あの頃の上司に感謝

今、私はそば打ちをして稽古に参加する日々を送っています。稽古に遅れないように時間内に仕事を終えなくてはなりません。任されている仕事はそば以外にもあるので、とにかくノンストップで仕事をしなければ間に合わないのです。


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最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
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最終更新日 2007/11/12

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