ラスコーリ近藤二コフの苦悩

7月末のトライアウト公演『罪と罰』で主人公ラスコーリニコフを演じた近藤隼さん。彼も今年の4月から松本に移住し、演劇活動を行っています。今でこそ「ラスコーリ近藤ニコフ」なんて言ってますが、劇場で稽古を始めてからの1週間は、本当に鬼気迫るものがありました。松本で俳優として活動して行こうとしている彼に「俳優の日々」を綴ってもらいます。
更新日 2007/08/28

小旅行

「ティンゲル・グリム」の稽古が東京なので、稽古期間中、松本を離れ千葉の実家に戻ることになりました。その連絡を東京にいる大学時代の友達にしたら、旅行がてら迎えに来てくれるそうで、松本駅で待っていたら写真のような次第です。

実は右から2番目の(カナムといいますが)彼の実家は山梨の韮崎というところで、大学2年生の時に写真左側3人で東京~韮崎を12時間自転車で走破したことがあります。

今回は車で来ていたのですが、ふとナンバーを見ると山梨ナンバー。


更新日 2007/08/21

魅力

最近、「魅力」について考えることが多いのです。

いま芸術館では、1週間だけ『ピノッキオ』を題材にしたシアターキャンプという演劇のワークショップが行われているのですが、たくさん話し合う中で「魅力」という言葉に引っかかりを持つようになりました。

最初に「魅力」という言葉が出たのは、ピノッキオがおもちゃの国に行く時に乗る馬車をみんなで作って発表した後でした。串田さんが「魅力ってなんだろうね?」と一言。


更新日 2007/08/14

出会い

またまた、苦悩ではありません(笑)

演劇をやっていく中で、たくさんの出会いがあります。そりゃ、演劇に関わらずどの職業に就いてもそうだとは思うのですが。

実は、つい最近も高校演劇の部活に顔を出してみました。


更新日 2007/08/07

『罪と罰』のこと

苦悩って言ったって苦悩を書く気はさらさらありませんが(笑)

ついこの間、まつもと市民芸術館トライアウト公演『罪と罰』が終わりましたー。ご来場してくださった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m 観ておられない方、残念ですねー。またの機会をお待ちしておりますよ。


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最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
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最終更新日 2007/11/12

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