劇場を支える“少し変わった人たち”

松本の夏の風物詩、サイトウ・キネン・フェスティバル松本。言わずと知れたこの大イベントを陰で支えているのがSKF松本ボランティア協会の皆さんです。演奏家や観客が松本での時間を素敵に過ごせること、それが音楽祭の成功に繋がるという、一見当たり前だけど気づかないそのことを、15年間、試行錯誤を繰り返しながら実践してきました。ボランティアメンバーの斉藤淳一さんに、その力の源を綴っていただきます。
更新日 2007/08/29

人気のオペラ『スペードの女王』が始まった!

26日(日)午後3時、オペラ『スペードの女王』の初日公演が定刻で幕を開けた。

今年のオペラはメトロポリタン歌劇場の大型セットを持ち込んでのスケールの大きいオペラ、3年ぶりの本格的なもので、チケットも発売日即日完売の人気でした。


更新日 2007/08/22

いろいろな想いで参加をしている、少し変わった人達?

07年SKFも先週の15日、「ふれあいコンサート-1」でいよいよ開幕!

運営・楽屋サービス・その他の活動が500名を超えるメンバーで、連日の暑さを物ともせず始まった。

そんなメンバーの知られざる横顔を今日は紹介しよう。全国からといえば…少し大袈裟だが、今年も遠方からの参加も有り、また、年齢層も幅広く…最高齢は御年80歳を少し超える方もいらっしゃる。また、最年少は今年、大学へ進まれた18歳の学生…。

今年はWebサイトからの応募が多く、新人会員には特に若手が目立ったのは少し嬉しい。


更新日 2007/08/15

もうひとつの緊張

緊張の中で迎えた“芸術館デビュー”の話をもう少し聞いてください。

世界的な建築家・安藤忠雄の舞台セットが、いきなり揺れた!これは、オペラ『ヴォツェック』の初日(曖昧な記憶によれば)、開演から5分~6分が過ぎたところで、いきなり地震に見舞われたのだ。

客席は…地震の揺れに椅子から腰をあげかけ、周りを見渡す人、人。ステージは…何も無かったように歌を続けるオペラ歌手、総監督といえば…こちらもすごい!

さすが、何があってもびくともしません。


更新日 2007/08/08

はじめまして、SKF松本ボランテイア協会です!

松本に梅雨明けの夏空が広がる頃、まちのあちこちで「ヨーッ! ご無沙汰!」「今年もよろしく!」「また、お世話になります!」の声が飛び交う。

これは、8月中旬から9月中旬まで開催されるサイトウ・キネン・フェスティバル(略:SKF)に集まる演奏家、スタッフ、そして私達ボランテイアが交わす一年ぶりの挨拶だ。


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最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
最終更新日 2007/11/15
最終更新日 2007/11/12

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