街のしがないたい焼き屋

ナワテ通りと言えば、味のある店が軒を連ねる、市内でも有名な通り。ここでたい焼き屋を営む山本真也さん。芸術館の公演やワークショップにもちょくちょく顔を出してくださいます。たい焼きを焼きながら見る日常、アート…。どんな話が飛び出すでしょうか。
更新日 2007/08/31

街がまるごと劇場だったら

街がまるごと劇場だったらどんなに素敵でしょう。デートやそぞろ歩き、ショッピングなんかで街を歩く日常の中に、お芝居や路上ライブが不自然なく混じりあっている街の風景…。

ヨーロッパではよく見かける光景ですが、日本でもナワテ通りには、まだそんな気分が残っていると思います。


更新日 2007/08/24

山登り

街のしがないたい焼き屋は、冬がめっぽう忙しく、暑い夏は比較的暇になってしまいます。ですから、冬場の激しい労働の体力を養うため、夏の暇な時期を利用して、数年前から山登りをするようになりました。


更新日 2007/08/17

精神の滋養と強壮

kyoukata.jpg松本に住んで、芸術館が身近になったので、よくお芝居を観るようになりました。なるべく選り好みをしないようにして、時間が許すかぎり、せっせと芸術館へ足を運ぶようにしています。

我家は皆で「クドカン」ファンなので、『メタルマクベス』が来たときには、目の色を変えて、先行予約のチケットを手に入れました。役者の汗と息遣いが、客席を席巻するお芝居が大好きです。


更新日 2007/08/10

たい焼きの気持ち

こんにちは。「たい焼きふるさと」の、髭のおっちゃんこと、山本真也です。よろしくお願いします。

皆さんはたい焼きに、天然物と養殖物の違いがあるというのをご存知でしたか?

つまり「ふるさと」のたい焼きのように、昔ながらの製法で、ひとつずつ個別の焼き鏝(ごて)で焼くのが天然物。・・・で、ふだんよく見かける、型を列ねて一度に何匹も焼くものを養殖物と呼ぶそうです。

この天然物のたい焼きを焼く店は、今では全国でも二十数店舗しか残っていないそうです。「ふるさと」もその貴重な一店舗として、ちょっと鼻が高いですよね。


連載記事一覧

最終更新日 2007/11/10
最終更新日 2007/11/14
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最終更新日 2007/11/12

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